副菜

だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物21.0g
  • 脂質3.2g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質20.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

小田巻き蒸し(うどん入りの茶碗蒸し)のレシピです。 うどんを、おだまき(←麻糸を紡いで丸く玉にしたもの)の様にして入れたことから「小田巻き」を当て字にしたとか。 諸説有りですが。 うどんも入っているし、具もたっぷりなので、大満足の1品になります!   今回は、おだしに時短ポイント。 かつおだしは時短で取る方法付き。 味の素を加えて、手軽にうま味UPする絶品レシピです。

材料4人分

  • うどん
    1/2玉
  • 2個(M寸)
  • A
    かつおだし
    320ml(冷ましておく)
  • A
    うま味調味料「味の素®︎」
    2〜3ふり
  • A
    薄口醤油
    小さじ1
  • A
    小さじ1/2
  • A
    みりん
    小さじ1弱
  • お好みで(鶏もも肉・えび・松茸・なると蒲鉾・銀杏・ゆりね・三つ葉・柚子皮など)

作り方

  • 下準備
    ▶︎かつおだし 丁寧に、だしを取っても良いのですが、より時短にする技 ↓ 耐熱容器に、薄削りかつお節6g(3gのパック2袋)を入れ熱湯を340ml注ぎ5分待ち、軽く菜箸で混ぜてからこすと完成。

  • 1

    うどんはコシの強いもの(讃岐うどんなど)がおすすめです。 冷凍うどんなら常温になるまで解凍し、乾麺や半生うどんなら固めに茹でておきます。 茹でうどんなら、流水で洗ってほぐしておきます。

    だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)の工程1
  • 2

    卵をしっかりと溶きほぐし、A かつおだし320ml、うま味調味料「味の素®︎」2〜3ふり、薄口醤油小さじ1、塩小さじ1/2、みりん小さじ1弱と混ぜてください。 ひと手間かかりますが、ザル(もしくは 味噌こし)で濾すと、より滑らかになって 口当たりが良くなります。

    だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)の工程2
  • 3

    器にうどんを入れてから、具を上に並べます。 具材はそれぞれ下ごしらえしてください。 例)ゆりねは鱗片をはがしたり、エビは殻をむきワタを取ります。

    だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)の工程3
  • 4

    器に卵液を静かに注ぎます。 アルミホイルかラップ(耐熱のもの)でフタをすると良いでしょう。

    だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)の工程4
  • 5

    蒸して火を通します。 私はスロークッカー90℃10分+保温75℃10分で湯煎しました。 鍋(フライパン)で蒸す場合、フタをし 蒸気がたったら火を弱め15〜25分加熱します。

    だし時短技でうま味たっぷりの茶碗蒸し(小田巻き蒸し)の工程5
  • 6

    ——————————————— ▶︎蒸す時の温度 湯煎でも蒸し器でも構いませんが、温度が高くなりすぎると 「ス」が入ってしまいますし、温度が低いと火が通りません。 しっかりと蒸気がたってから、火加減を弱めます。 フタは蒸気を逃す穴があるものか、ない場合は菜箸などをはさんでください。 中までしっかり火が通っているかどうかは、竹串を中央に挿し、中から 透明のだしが出てくればOKです。

ポイント

▶︎かつおだしに味の素®︎をプラスする効果 昆布だしのうま味と、味の素のうま味成分は、同じグルタミン酸を多く含みます。 昆布だしを取る手間を省き、うま味の相乗効果でよりおいしく仕上がります。 また うま味の効果で、薄味でも調和がとれますし、加えた具材のおいしさが引き立ちます。 ▶︎うどんなしで作るシンプルな茶碗蒸しの場合 4人分 (1人卵液170mlほど、具を入れたら200ml強) ・卵(M寸) 3個 ・かつおだし 500ml ・味の素®︎ 3〜4ふり ・みりん 小さじ1 ・薄口醤油 小さじ1 ・塩 小さじ3/4 ・具 お好みで

作ってみた!

質問

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