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    主食

    ほんのりワイン色のクリスマス白だし寿司

    • 投稿日2016/09/12

    • 更新日2016/09/12

    • 調理時間60

    ワインと昆布白だしを混ぜたワイン色に染まった寿司飯でカナッペ風に作ってみました。リースをイメージしても素敵にクリスマスの盛り付けになります。アルコールも気にならないのでお子様にもお召し上がれます。

    材料6人分

    • 【ワイン寿司の材料と 分量】
    • 炊いたご飯
      2合分
    • ☆寿司酢(市販でもOKですが手作り使用)
      大さじ5
    • ☆ヤマサ昆布白だし
      小さじ5
    • ☆赤ワイン(Merlot)
      大さじ5
    • 【トッピングの材料と 分量】
    • 白だしで作る鱈のでんぶ(関連記事)
      100g分
    • いくら
      70g~
    • 干ししいたけの甘煮
      1枚分
    • きゅうり(縦にスライス)
      1/2本分
    • 寿司酢えび
      8尾
    • ゆで卵
      2個分用意
    • かにカマ
      適量
    • 食用花とプチトマト
      適宜
    • 貝割れ大根
      適宜

    作り方

    ポイント

    飯台はあらかじめ水に漬けご飯が炊ける10分前に水をこぼし水分をふき取ってく。

    • 1

      お米を炊く。カリフォルニア舞と新米は水を少なめに。古米は同量で炊く。寿司台を水につけておく。

    • 2

      お米が炊けたら、水分を拭き取った飯台に移し☆印合わせワイン寿司酢をかけ、うちわで扇ぎながら混ぜる。濡れ布巾をかけておく。

    • 3

      大さじ2ぐらいの量を取り⑥の中央の6個の握りの形に握る。蟹かまぼこをのせて干し椎茸の甘煮をのせる。

    • 4

      ⑥の周りの形は俵型に形を作りゆで卵の裏ごしした黄身をつける。全体につけると可愛いです。いくらをのせる。

    • 5

      ひとつは薄くスライサーでスライスしたきゅうりを巻くその上にでんぶをのせる。

    • 6

      これは鱈80g分です。水から入れた鱈を仲間で火が通るように湯がく。

    • 7

      身をほぐしざるの中に入れて冷水の中で水がきれいになるまで変えて身をほぐす。そして⑩番のリンク先に作り方が記載しています。

    • 8

      干ししいたけの甘煮を作る。関連記事『野菜寿司カリフォルニアと寿司酢』の⑪番目に記載。

    • 9

      でんぶの作り方は関連記事【はまぐりの形de雛ちらし&でんぶの作り方】に記載。

    • 10

      こんな感じで自由自在にトッピングします。

    • 11

      ワイン色に染まっている酢飯をグラスに入れて散らし風にしても良い感じですね♪メイン画像は食用花とプチトマトも飾ってます。

    レシピID

    135940

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    Rune吉村ルネ
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    Rune吉村ルネ

    エイジングケア料理家

    • フードコーディネーター

    エイジングケア料理家  多忙な毎日を過ごしながら夫と自分の健康を考える健康ヲタレシピ。 企業と食の仕事を両立させ、多忙な毎日を送る。 病気にさせない、ならないレシピを考えて30年。 家族構成は成人した子供二人が独立し夫と二人暮らし。 2016年FOODISE(旧タベラッテ)からこちらに移籍。この年のレシピを確認してますが理解不明な箇所が見つかりましたらご一報下さると嬉しいです。 減体脂肪、健康、簡単料理をモットー ✨減体脂肪で体調改善 ✨病気知らずの簡単レシピ ✨レモンやフルーツで健康に 簡単だから心穏やかに作れてダイエットに繋がる! 📸レシピ開発と料理撮影 ❇️雑誌ネット媒体掲載多数  ・海外生活30年🇺🇸🇪🇸 ・現在🇯🇵 ■プロフィール詳細 https://bio.site/U6vN7o ------------------- 自己紹介 ------------------- NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 ユーザーに支持されている企業の時短ローカーボ100レシピを共同で開発し、撮影にも携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れる健康レシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。

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