
一度食べたら忘れられない味になること間違いなし☆後世へ伝えて行きたい味です。
下準備
・オーブンを200℃で予熱を入れておく。
〜シュー生地〜 鍋に水と無塩バターを入れて中火にかけ、完全に沸騰したら、火を止める。
薄力粉を一気に加え、木べらで手早くひとまとめになるように混ぜる。
直径1cmの丸形口金をつけた絞り袋に入れる。 天板にクッキングシートを敷き、直径3cm高さ2.5cmに丸くこんもりと絞り出す。 30cm離れたところから水を霧吹きする。 生地の絞り終わりの尖った部分を、水に濡らした指先で軽くおさえて形を整える。
200℃のオーブンで15分焼き、その後70℃に温度を下げて10分間焼いたら、そのまま庫内に30分間おく。 シュー生地を、半分よりちょっと上部の辺りで横に切る。
〜赤パプリカのマリネ〜 赤パプリカは180℃の予熱したオーブンでまわりに焦げ目が付くまで焼き、オーブンの中で冷ます。 冷めたら皮と種を取り除いてA ワインビネガー1/3カップ、EXVオリーブオイル1カップ、ハチミツ小さじ1、塩小さじ1強、黒こしょう少々に漬ける。 (皮と種を除くときは決して水につけないように)
〜ドライトマトのフィリング〜 自家製、または市販品のドライトマトをオリーブオイルで漬けたものを粗くみじん切りにしマスカルポーネチーズと混ぜ合わせる。
〜ディルのフィリング〜 ディルはみじん切りにしマスカルポーネチーズと混ぜ合わせる。
シューにドライトマトのフィリングかディルのフィリングを小さじ1~2ほど塗り、赤パプリカのマリネ、またはアンチョビフィレを1×1.5cm角に切ってのせて、シューの上の部分をかぶせる。
バジルソースをつけながら頂きます。 とってもおいしくてヘブン~♪な気持ちになります。ワイン、シャンペンとともに☆ぜひ!

参考)自家製ドライプチトマトの作り方 プチトマトを半分に輪切りにし塩を全体にふりかけ、3日間天干しにして水分を抜く。 オーブンの場合は120℃で2時間ぐらい乾燥するまで焼く。 冷めたら、オリーブオイルと月桂樹の葉で漬け込む。 約1ヶ月保存できます。
焼いた赤パプリカの皮と種を除くときは決して水につけないようにしてください。
レシピID:136269
更新日:2016/03/05
投稿日:2016/03/05
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