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    主食

    3つの食材で作れる!キーマカレー(動画あり)

    • 投稿日2017/04/29

    • 更新日2017/04/29

    • 調理時間30

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    491

    使用する食材は牛ひき肉、玉ねぎ、にんにくの3つであとは自宅にある調味料で作りやすく食べやすいキーマカレーに仕立てました。 特殊なスパイスを買ってもご家庭だと結局使わないことが多いと思いますので、是非、ご参考にしていただければ幸いです。 トレーニングのあとに食べるカレーは最高ですね。

    材料4人分

    • ごはん
      適量
    • 牛ひき肉
      250g
    • 玉ねぎ
      2個
    • バター(有塩)
      30g
    • 3カップ
    • A
      にんにく
      4片(20g)
    • A
      サラダ油
      大さじ2
    • A
      ローリエ
      1枚
    • A
      とうがらし
      1本(種を抜く)
    • B
      ケチャップ
      大さじ3
    • B
      カレー粉
      大さじ2
    • B
      薄力粉
      大さじ2と1/2
    • B
      コンソメ(顆粒)
      大さじ1
    • B
      砂糖
      大さじ1
    • B
      塩、粗挽き黒こしょう
      各小さじ2

    作り方

    ポイント

    《POINT》 ・より本格的に作りたい方はチリペッパー、ガラムマサラなどお好みのスパイスを加えて楽しんでください。 ・玉ねぎを炒める際は最初中火くらいでしっかり水分を飛ばして途中から弱火でじっくり炒めるイメージで。 ・牛ひき肉は牛豚のあいびき肉でも代用いただけます。

    • ・玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。 ・B ケチャップ大さじ3、カレー粉大さじ2、薄力粉大さじ2と1/2、コンソメ(顆粒)大さじ1、砂糖大さじ1、塩、粗挽き黒こしょう各小さじ2はあらかじめ計量しておく。

    • 1

      温めたフライパンにA にんにく4片(20g)、サラダ油大さじ2、ローリエ1枚、とうがらし1本(種を抜く)を入れ、にんにくから香りが出るまで弱火で加熱する。

    • 2

      玉ねぎを加え、弱火〜中火で約10分、あめ色になりねばり気が出るまで焦げなようように炒める。

    • 3

      牛ひき肉を加え、肉の色が半分ほど変わるまでほぐし炒める。B ケチャップ大さじ3、カレー粉大さじ2、薄力粉大さじ2と1/2、コンソメ(顆粒)大さじ1、砂糖大さじ1、塩、粗挽き黒こしょう各小さじ2を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。

    • 4

      水を入れ、混ぜ合わせながらひと煮立ちさせる。ときどき混ぜ合わせながら、とろみが出るまで弱火で約10分煮る。

    • 5

      バターを加え、溶けるまで混ぜ合わせたら、塩(分量外:適量)で味を整える。ごはんとともに器に盛り付ける。お好みで温泉卵(分量外:適量(市販品))をのせる。

    レシピID

    155556

    質問

    作ってみた!

    • REI
      REI

      2018/01/26 21:05

      こんばんは😊高橋さんのレシピは毎回家族から大好評で、よく作ってます。今回は長女のリクエストで作ったのですが、あっという間になくなりました!バターチキンカレーも美味しかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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    高橋 善郎
    • Artist

    高橋 善郎

    料理研究家・トライアスリート

    • 調理師
    • 食品衛生責任者
    • 野菜ソムリエ
    • ソムリエ(ANSA)
    • 日本酒学講師
    • 唎酒師

    1988年神奈川県川崎市生まれ 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。 専修大学法学部 法律学科を卒業後、日本食研(株)に営業職として入社。 退職後は和食料理店での店長勤務を経て、フードコーディネーター養成スクールを卒業後、料理研究家として独立。 調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を当時史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、 オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年には農林水産省・JICAの共催事業にも参画。 日本在住の外国人をはじめ、フランス、パラグアイ、バングラディシュ、セルビアなど、国外でも日本食・食文化を発信している。 また、スポーツをこよなく愛し、トライアスロンの国内大会では年代別で優勝するほどの実力。 2018年6月に行われた「第2回 鞆の浦トライアスロン」で年代別優勝を果たし、2018年 オーストラリア ゴールドコースト、2019年 スイス ローザンヌで行われた世界選手権にも2年連続でエイジグループ日本代表として出場。 2020年9月 カナダ エドモントンで行われる世界選手権の出場権も獲得している。(※新型コロナウイルスの影響により中止) 走る料理家として、スポーツメーカーやスポーツ・健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕ 健康 ✕ スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 そして、アスリートとしての実績が評価され2020年 東京パラリンピックパラ卓球ナショナルチーム 公認アスリートフードコーチに就任し選手をサポート。 2022年2月には第一子(男の子)が産まれ子育てに奮闘中。 【著書】 ・ソムリエ×料理人が家飲み用に本気で考えた おうちペアリング(主婦の友社・共著) ・遅く帰った日のきちんと小鍋(エイ出版社) ・「燃やすおかず つくりおき」(学研) ・「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) ・「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) ・「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) ・「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) ・「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 」(宝島社)   etc 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者 【レシピ開発】 水産庁さま / 味の素株式会社 / フジッコ株式会社 / キリンビール株式会社 / ヤマキ株式会社 / 株式会社神戸屋 / 株式会社永谷園 / マルハニチロ株式会社 / ひかり味噌株式会社 / 白鶴酒造株式会社 / マルコメ株式会社 / テーブルマーク株式会社 / オタフクソース株式会社 / マルサンアイ株式会社 / カリフォルニア・レーズン協会 / スポーツクラブNAS / ノリタケ / 宮崎経済連 / 日清食品チルド株式会社 / サンマルコ食品株式会社 / 一正蒲鉾   etc 【メディア】 NHK あさイチ / NHK ひるまえほっと / テレビ東京「なないろ日和!」 / テレビ東京「よじごじDays」 / 日本テレビ ヒルナンデス! / 日本テレビ ZIP! / TOKYO MX 「日曜はカラフル!!!」 / テレビ朝日「クリームシチューのハナタカ!優越館」 / フジテレビ 良かれと思って! / テレビ朝日 グッドモーニング! / 東海テレビ スイッチ!    etc

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