津軽の郷土料理 けの汁

40

2021.01.07

分類汁物

調理時間: 40分

ID 404288

村越仁美

おうちdeごはんときどきおやつ

津軽の七草粥ともいわれる小正月料理。
「けの汁」は、「粥の汁」が訛ったもの。
昔から無病息災を願い、小正月に頂きました。
津軽地方の日本海沿岸では、醤油仕立て×具が大きめというけの汁もあります。

汁捥・箸:津軽塗
箸置き:津軽びいどろ

    材料4人分
    A
    大根 1/4本(250g)
    A
    にんじん 1本(100g(小サイズ))
    A
    ごぼう 1/2 本
    A
    ぜんまいの水煮 50g
    A
    ふきの水煮 50g
    干ししいたけ 4枚
    A
    板こんにゃく 1枚
    A
    高野豆腐 1枚
    A
    油揚げ 1枚
    大豆 (水煮または蒸し) 100 g
    だし汁 1200ml
    みそ 大さじ6
    作り方
    Point!
    ☑︎代用→金時豆水煮でもOK
    ☑︎本来であれば、大豆をすりつぶしたもの(ずんだ)をいれるそうです。
    (我が家流のけの汁は、そのままです。)
    ☑︎山菜→わらびの水煮も一緒に入れるところもあります。
    ☑︎根曲がり竹があれば、5mm幅で100g入れてください。
    ☑︎分量は、目安になります。
    ☑︎郷土料理なので各家庭により分量や入る物が様々です。
    ☑︎味噌の分量は、お好みでご調整ください。
    ☑︎だし汁は、お好みのもので。(元々は昆布だしで作る精進料理でした。)
    1. ☑︎干ししいたけは、ポリ袋に入れ、一晩水につけ冷蔵庫で戻す。
      ☑︎高野豆腐は、ぬるま湯につけて戻す。
      ☑︎油揚げ、熱湯にくぐらせ、油抜きをする。
      ☑︎板こんにゃくは、下ゆでする。
      それぞれ5mm角に切る。
      ☑︎大根、にんじんは、5mm角に切る。
      ☑︎ごぼうの皮を包丁の背でこすり取り、5mm角に切って水にさらす。
      ☑︎ぜんまいの水煮、ふきの水煮は、5mm幅に切る。
    2. 鍋にだし汁を入れ、A

      大根 1/4本、にんじん 1本、ごぼう 1/2 本、ぜんまいの水煮 50g、ふきの水煮 50g、板こんにゃく 1枚、高野豆腐 1枚、油揚げ 1枚

      を加え、火にかける。
      (干し椎茸の戻し汁も入れる。)
      煮立ったらアクを取り、中火で野菜が柔らかくなるまで
      煮る。
    3. 具材がやわらかくなったらみそを溶き入れ大豆 (水煮または蒸し)を加え、約10分煮込み、味を含ませ、仕上げる。
    4 29
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