副菜

【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和え

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人参が1本あれば出来る、あと一品欲しい時の副菜にどうぞ♪ 電子レンジを使ったシンプルな工程で作ります。 人参は全て手切りでも良いですが、1本分を千切りにすると根気も必要ですので今回はスライサーの力を借りました。その他、千切りスライサーがある方はそちらもぜひご使用くださいね。 今回のレシピは、和え衣にマヨネーズやごまを使って、人参に含まれる油脂と相性の良いβ-カロテンという栄養素をよりよく摂るための工夫をしています^^ (【ポイント】でも詳しく説明しています♪)

材料(2~3人分)

  • 人参
    1本(150g)
  • いりごま
    大さじ1
  • 食塩
    ひとつまみ(小さじ1/4)
  • 砂糖
    小さじ1
  • マヨネーズ
    大さじ1と1/2
  • 薄口しょうゆ
    小さじ1/2

作り方

  • 1

    人参はスライサーでスライスし、千切りにする。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程1
  • 2

    耐熱容器に移し、食塩を振り、水大さじ1を入れて蓋をする。600Wの電子レンジで4分加熱する。 ※500Wの場合は4分半を目安に加熱してみてくださいね。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程2
  • 3

    ザルにあげ、粗熱を取る。 ※ザルの下はボウルではなくて、平皿にしておくと早く冷めやすいですよ。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程3
  • 4

    いりごまをする。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程4
  • 5

    ボウルにすったごま、マヨネーズ、砂糖、薄口しょうゆを入れ、よく混ぜ合わせて和え衣を作る。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程5
  • 6

    人参を加え、よく混ぜ合わせて完成。

    【人参1本で♪電子レンジ使用】胡麻マヨ和えの工程6

ポイント

〔栄養と調理のポイント〕 人参に含まれるβ-カロテンは橙色や黄色の天然色素で、強い抗酸化作用を持ちます。体の細胞(皮膚・粘膜・内臓)を守ったり、がんを抑制したり、免疫力を上げたりと私たちの体にとって心強い機能性成分です。 加熱をして人参の細胞を柔らかくしてβ-カロテンを流出させ、そこに油と合わせて摂る工夫をすることで、体内での吸収率は「生の状態で油なし」で食べるよりも約2倍変わってきます。 今回は、マヨネーズやいりごまを使って人参の栄養をよりよく摂れるように工夫してみました。 ごまを合わせることで、ゴマリグナン(ごまに約1%含まれる貴重で強力な抗酸化物質。セサミンやセサモリンと呼ばれる成分の総称です)、鉄、カルシウムなどのミネラル補給もできますよ。 油はその他の食品と比較してもエネルギー量が高く、その構成成分から摂りすぎることによって健康に影響を及ぼすことももちろんありますが、このように油があるからこそ体内(腸管)で吸収しやすくなる成分も存在しますので、上手く油も使いながら調理していきたいところです^^ 普段私たちが人参の「皮」と思っているところは、実は皮ではなく既に実の部分です。人参の皮はとても薄くて、収穫、洗浄の作業をする段階でほとんど剥けてしまっています。人参の外側にも栄養成分の詰まった細胞が沢山ありますので、ピーラーで表面を剥かずに調理して食べることもお勧めです。

作ってみた!

質問

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