主菜

ごはんが進みすぎる。さんまの梅風味蒲焼【簡単・作り置き】

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物10.5g
  • 脂質16.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質8.2g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

さんまのおいしい季節ですね。やっぱり塩焼きが一番おいしいけれど、ごはんがすすむ蒲焼も捨てがたい気がします。 梅肉を使ってさっぱりと仕上げた蒲焼は、新米のお供にぴったりですよ。

材料3人分

  • さんま
    3尾(三枚おろし)
  • ピーマン
    3個
  • A
    醤油、みりん
    大さじ1
  • A
    梅肉、砂糖
    小さじ1~2(梅肉はチューブを使用)
  • 白ごま
    適量
  • 塩こしょう、片栗粉
    適量

作り方

  • 下準備
    ■さんまは3枚におろしたものを3等分の長さに切り、表面に薄く塩こしょう、片栗粉をまぶす。 ピーマンは種を取り除いて乱切り。 ■調味料を混ぜ合わせて梅肉をよく溶かす。

    ごはんが進みすぎる。さんまの梅風味蒲焼【簡単・作り置き】の下準備
  • 1

    フライパンに油(分量外)を引き、さんまを皮から並べ、中火で両面を焼く。焼ながら触りすぎると身が崩れるので、丁寧に扱ってください。 両面が焼けたらピーマンを入れてざっと焼き目をつける。

    ごはんが進みすぎる。さんまの梅風味蒲焼【簡単・作り置き】の工程1
  • 2

    仕上げにA 醤油、みりん大さじ1、梅肉、砂糖小さじ1~2を加えてフライパンを大きく回しながら煮詰め、全体に味が絡んだら完成。 器に盛り付けて白ごまを散らします。

    ごはんが進みすぎる。さんまの梅風味蒲焼【簡単・作り置き】の工程2

ポイント

■さんまを裁くのが面倒な時は、スーパーの鮮魚売り場で調理してもらうと楽ですよ(生ごみも出ないし…) ■さんまの表面の片栗粉は多すぎないように余分をしっかりはたいてくださいね。 ■梅肉はメーカーによって酸味が多少異なるので、好みで加減してください。砂糖の量もお好みで。 もちろん、梅干しの果肉をたたいて代用しても。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら