
煎った大豆を入れ、濃い目のほうじ茶で炊き込んだ茶飯です。 噛むほどにしみじみおいしく、おかずがグッとおいしくなりますよ。
下準備
▶大豆はフライパンで香ばしい香りがするまで乾煎りする。熱いうちに3~4倍ほどの水(分量外)につけて3時間ほど浸水させる。
▶ほうじ茶を濃いめに淹れ、冷ましておく。
▶白米は洗った後ざるにあげて5分ほど水を切り、30分以上浸水させておく。

内釜(または土鍋)に米とほうじ茶、塩を入れて30分浸水させる。ふやかしておいた大豆を加えて炊飯する。

炊きあがったら全体をざっくりほぐして蒸らす

梅干しや塩昆布を添えるのがおすすめです。 おにぎりにも◎

▶大豆は皮が割れ、しっかり香りがするまで炒るのがポイントです。時間がない時は大豆の水煮を使ってもOK。その場合は空煎りは不要です。 ▶ほうじ茶はそのまま飲むには濃いくらいに煎れてください。 ▶好みですが、私はパサッとした感じが素朴で美味しく感じるので、気持ち水分を少なめに炊いています。 ▶今回は精米したての白米を使用し、土鍋で炊きました。もちろん炊飯器でも炊けます。水の量は目安ですので、炊き加減や固さはお好みに合わせて加減してくださいね。
レシピID:400055
更新日:2020/10/15
投稿日:2020/10/15