副菜

『さつまいもとごぼうの甘辛揚げ』冷まして美味しい◎秋の味覚

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15分

甘じょっぱい、だけじゃ終わらせない!! 揚げてカリッ。蜜をまとって、ザクッ。 ほんのひとさじのお酢が甘さを引き締めて、 次のひと口を自然と誘ってくれます。 ⁡揚げたてよりも、冷めた頃が美味しいので お弁当おかずにもオススメの一品です💫

材料2人分

  • さつまいも
    1本(約200〜250g)
  • ごぼう
    1〜2本(約150g)
  • 片栗粉
    適量
  • A
    きび砂糖
    大さじ2(18g)(お好みのお砂糖でOK)
  • A
    みりん
    大さじ2(36g)
  • A
    濃口醤油
    大さじ1(18g)
  • A
    穀物酢
    大さじ1(15g)
  • A
    白いりごま
    適量
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 1

    さつまいもは皮ごとよく洗う。一口大の乱切りにしてボウルに入れて水にさらしておく。ごぼうは包丁の背で皮を軽くこそぎ、一口大の乱切りにしてボウルに入れ水にさらしておく。

  • 2

    さつまいもを耐熱容器に入れふんわりとラップをして、600wの電子レンジで10分を目安に、串がスッと通るまで加熱する。(⚠︎後ほど揚げます。加熱しすぎると皮が剥がれやすかったり粉をまぶす時崩れやすくなるので注意してください) ラップを外して粗熱を取る。

    『さつまいもとごぼうの甘辛揚げ』冷まして美味しい◎秋の味覚の工程2
  • 3

    ごぼうはペーパーで水気をしっかり拭き取り、さつまいもとごぼうそれぞれに片栗粉をまぶし、余分な粉ははたき落とす。

    『さつまいもとごぼうの甘辛揚げ』冷まして美味しい◎秋の味覚の工程3
  • 4

    揚げ油を160℃に熱し、低温でさつまいもとごぼうをそれぞれ揚げる。ほんのり色付いてきたら一度取り出す。一度油をきれいに(剥がれた片栗粉などを取り出す)してから温度を180℃まで上げて、さつまいもとごぼうを一緒に油に戻し揚げる(2度揚げ)。美味しそうに色付いたら再び取り出し粗熱を取る。

    『さつまいもとごぼうの甘辛揚げ』冷まして美味しい◎秋の味覚の工程4
  • 5

    別の鍋にA きび砂糖大さじ2(18g)、みりん大さじ2(36g)、濃口醤油大さじ1(18g)、穀物酢大さじ1(15g)、白いりごま適量の調味料を合わせて中火にかける。全体が沸いて砂糖が溶けたら④のさつまいもとごぼうを入れて絡める。水分が飛んでさつまいもとごぼうに蜜がしっかり絡まったら、バットや大きめの器に重ならないように広げる。粗熱が取れたら器に盛り付ける。

    『さつまいもとごぼうの甘辛揚げ』冷まして美味しい◎秋の味覚の工程5

ポイント

⚪︎きび砂糖を使うのは、甘さを立たせすぎず、素材の味を邪魔しないから。さつまいもとごぼうの甘みがちゃんと前に出てくれます。(お好みのものでも問題はありません) ⚪︎さつまいもとごぼうを水にさらすと、アク抜きの効果や変色防止の効果が◎ ⚪︎さつまいもの加熱時間はお使いの電子レンジや乱切りの大きさなどでも変わってきますので様子を見ながら加熱を。 ⚪︎さつまいもはレンジで加熱しすぎると皮が剥がれたり崩れやすくなるので注意する。 ⚪︎揚げ方について。最初は低温(160℃)でじっくり揚げ、さつまいもの甘みを逃さず引き出す。一度取り出して高温(180℃)で表面の水分を飛ばしてカリッと食感に仕上げる。 ⚪︎【Aタレ】について。みりん&砂糖 : 醤油&穀物酢= 2 : 1 の割合。使用するさつまいもとごぼうの量に合わせて変える。タレが多すぎるとベチャッとしてしまうので少し足りなかったかな?くらいが丁度良い。 ⚪︎タレを絡めはじめたら、しっかりと水分が飛ぶまで火にかける。 ⚪︎タレを絡めたあとは、少し冷ましてから食べるのがおすすめ。蜜が落ち着いて、甘辛さがよりきれいにまとまる。

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