
旬の新玉ねぎとそら豆の甘さを楽しめる炒め物です。フライパンでササっと炒めて醤油で味付けするだけなので簡単に作れます。ごはんにはもちろん、トーストに載せて食べてもおいしいので、ぜひお試しください!
下準備
新玉ねぎは8㎜程度の幅に切る。
そら豆(さや付き)はパカッと割って中身を取り出す。

そら豆はさやが固いので小さなお子さんがさやを割るのは難しいですが、割るところを大人がやってあげると中身を取り出す作業は楽しいようですので、ぜひお子さんと一緒にやってみて下さい。

頭が黒いものはよく成長していてほくほく。薄皮が固めで口に残りやすいので、お好みですがむいた方がおいしく食べられると思います。 頭が緑の物はまだ若いので、瑞々しい食感です。薄皮も柔らかくそのまま調理してもおいしく食べられます。

(今回は茹でずに直接フライパンで炒めて火を通すので、薄皮をむいて火を通りやすくします。) 皮にナイフで切れ込みを入れる。

切れ込みから薄皮をむく。

熱したフライパンにバターを溶かし新玉ねぎをしんなりするまでサッと炒める。水分が多いので炒めすぎるとクタクタになりすぎてしまうのでサッと。(バター5gはきっちり計量しなくても大丈夫ですよ)

生のままのそら豆(薄皮をむいた物)と合い挽きミンチを加え2分ほど中火で炒める。

ミンチの色が変わり、そら豆はひとつ食べてみて火が通っていたらお好みでおろしにんにく、醤油を加えて混ぜ合わせ出来上がり。

お好みでチリペッパーや鷹の爪を加えてピリ辛にしてもおいしいですよ。 ニンニクはチューブの物を使いましたが、生のニンニクを刻んで玉ねぎと一緒に先に炒めてもOKです。
レシピID:412508
更新日:2021/05/11
投稿日:2021/05/11

hoppe
料理研究家
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