副菜

干し野菜の作り方

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3時間~3日ほど

いつもの野菜もちょっと干すだけで旨みが凝縮されてとってもおいしくなります。 干した野菜は、下ごしらえの段階で切ってあるし、水分が抜けて火の通りが良くなるので調理時間の短縮にも! お休みの日にたくさん干しておくと、忙しい日のごはん作りの強い味方になってくれますよ。

材料(作りやすい分量)

  • なす
    2本
  • かぼちゃ
    1/6個
  • いんげん
    10本
  • ズッキーニ
    1本
  • パプリカ(赤・黄)
    各1個
  • 玉ねぎ
    1個
  • ゴーヤ
    1本
  • ミニトマト
    10個

作り方

  • 下準備
    今回の野菜は夏から秋にかけてのおすすめの野菜です。 お好みのものをご用意ください。 野菜の切り方は干しやすさで載せてますが、乾きやすければどんな切り方でも大丈夫です。

    干し野菜の作り方の下準備
  • 1

    なすは厚さ5mm幅の輪切りか、一口大の乱切りにし、水に5分ほど浸けてアク抜きします。干す前にはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。

    干し野菜の作り方の工程1
  • 2

    かぼちゃは種とわたを除き、3mm幅の薄切りにします。

    干し野菜の作り方の工程2
  • 3

    いんげんは先端となり口を切り落として食べやすい大きさに切り揃えます。

    干し野菜の作り方の工程3
  • 4

    ズッキーニはへたを切り落として5mm幅の輪切りにします。

    干し野菜の作り方の工程4
  • 5

    パプリカ(赤・黄)はへたと中のわた、種を除いて3mm幅の薄切りか、一口大の乱切りにします。

    干し野菜の作り方の工程5
  • 6

    玉ねぎは皮をむき、3mm幅の薄切りか一口大の乱切りにします。

    干し野菜の作り方の工程6
  • 7

    ゴーヤは5mm幅の輪切りにします。 わたも種も食べられますが、気になる方は除いてください。(種は乾燥すると自然と取れてきます。)

    干し野菜の作り方の工程7
  • 8

    ミニトマトはへたを除き、半分に切ります。 完全にドライにしたい場合や時間がない場合はスプーンで種を除いて、キッチンペーパーで水気を除きます。

    干し野菜の作り方の工程8
  • 9

    切った野菜は盆ざるに重ならないように並べ、天気の良い日に風通しの良い日の当たる場所で干します。 基本的に切り口を上にして干しますが、数時間ごとに裏返すとまんべんなく干せます。 ゴミや虫が心配な場合は干しかごがあると便利です。

    干し野菜の作り方の工程9
  • 10

    干し時間は天候や湿度にもよりますが6時間から3日程度。夜には一度室内に取り込みます。 3時間ほど干しただけでも表面の水分が抜けて味が凝縮されます。セミドライ~ドライのお好みの乾き具合になるまで干します。

    干し野菜の作り方の工程10
  • 11

    干したものの天候が悪い、湿度が高めなど環境が良くない場合は100℃のオーブンで20分~1時間ほど高温で乾燥させます。 干しあがったものはカラカラであれば乾燥材を入れて密封瓶などに。セミドライの場合はカビやすいので冷蔵庫で保存し3~4日で食べきります。

    干し野菜の作り方の工程11
  • 12

    干し野菜を使ったレシピはこちらをどうぞ。 干し野菜のラタトゥイユ https://oceans-nadia.com/user/22477/recipe/419486 干し揚げ野菜のちらし寿司 https://oceans-nadia.com/user/22477/recipe/419495 干しゴーヤと牛肉のチゲスープ https://oceans-nadia.com/user/22477/recipe/419501

    干し野菜の作り方の工程12

ポイント

基本的には天気の良い日に短時間で干すのが良いです。何日もかけて干すと、傷んだりやカビてしまう原因になるので天気や食材の状態を見ながら、オーブン加熱に切り替えるなどしてくださいね。

作ってみた!

質問

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