副菜

すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒め

印刷する

埋め込む

10
下準備含む
  • エネルギー165kcal
  • 炭水化物8.7g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質5.2g
  • 食塩相当量0.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

見た目は地味なのに、 食べてみると想像以上に旨いお惣菜です。 旨さの決め手は、すりごまの香りとコクのあるバター。 味付けはめんつゆだけでバッチリ決まります! サクサクのエリンギと小松菜、 食感の邪魔にならないぺらっとにんじんに 豚バラの旨味が相まったコクうま惣菜。 栄養価も味の満足度も高い、 優秀な「あと一品おかず」です^_^ 調理時間は野菜を切る時間を踏まえて長めに設定しています。 炒めてる時間は5分未満です。

材料2人分

  • 小松菜
    1/2袋
  • エリンギ
    80g
  • 豚バラ薄切り肉
    50g
  • にんじん
    40g
  • サラダ油
    小さじ1
  • めんつゆ
    大さじ1と1/2
  • バター
    5g
  • 白ごま、黒ごま
    各小さじ1

作り方

  • 下準備
    エリンギは食べやすいサイズに手でさく。(又は包丁で切る) 豚バラ薄切り肉は小さく切る。 人参はごく薄い斜め切り。(薄切りが苦手な方は、スライサーやピーラーで。) 小松菜は5cm幅くらいでざく切りにする。(茎の根元は十字に切り込みを入れると味染みがよくなります。) 白ごま、黒ごまはすり鉢で軽くすっておく。

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの下準備
  • 1

    中火で熱したフライパンにサラダ油を馴染ませ、豚バラ薄切り肉を炒める。火が通ったら別皿に寄せておく。※しみ出た脂はフライパンに残しておく。

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの工程1
  • 2

    豚バラを取り出したフライパンを強火にし、エリンギに焼き色がつくまで炒める。

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの工程2
  • 3

    エリンギにしっかり焼き色がついたら、にんじん、小松菜の茎を入れて強火のまま炒める。(30秒〜40秒くらい)

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの工程3
  • 4

    1の豚肉を戻し入れ、小松菜の葉、バター、めんつゆを加え、強火のままサッと和え火を止める。

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの工程4
  • 5

    白ごま、黒ごまをふりかけ、和えたら出来上がり。

    すりごまとバターが旨さの決め手!小松菜とエリンギ炒めの工程5

ポイント

小松菜は茎を最初、葉を最後に炒めるので、切った段階で混ざらないように分けておくといいです。 めんつゆは4倍濃縮のものを使っています。

作ってみた!

  • Yuko
    Yuko

    2022/09/30 10:35

    別皿に移した豚バラはどのタイミングで戻すのですか?

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら