★クリスマスが近くなってきましたね★ 今年はどうしようかな〜って思っている方必見の簡単・美味しい・映える一品です。 じゃがいも2個ととろけるタイプのスライスチーズがあればベースのガレットは完成で、味付けはお好みにしています。 乾燥パセリとピンクペッパーでクリスマスのリースのように仕立てていますが、胡椒が苦手なお子さまには ガレットの周りにリーフサラダやブロッコリー、ミニトマトを飾り、星型に抜いたチーズを飾っても可愛いと思います!!(子育てが終わったので大人仕様になっていますが可愛くアレンジしてください) ぐるっと細口で回しつけたマヨネーズもクセになります!リース型の部分が味わいのアクセントに!
じゃがいもは皮を剥き、芽があれば取り除く。 水にさらさず、薄切りにして、少しずらして重ねて細切りにする。
ボウルやバットにじゃがいもを入れ、片栗粉を全体に塗す。
小さめのフライパンに(直径20cm)に米油を入れて中火にかける。じゃがいもの半量を広げ入れ、とろけるタイプのスライスチーズを手でちぎって全体に乗せ、残りのじゃがいもを重ねる。
中火でこんがり片面が焼けたら、蓋や皿にスライドさせてガレットをのせ、火傷に注意しながらフライパンをかぶせひっくり返す。もう片面をカリッとするまで焼く。
フライ返で返せるくらいまで焼けたら、両面をこんがり焼いて仕上げ、皿に移す。
塩、ブラックペッパーをふり、まわりに細くぐるっとマヨネーズをつける。(マヨネーズの細い絞り口がない場合は箸の先などにつけて細く塗る。) マヨネーズの上に乾燥パセリを散らし、クリスマスリースのように仕上げ、ピンクペッパーを飾る。
食べる時はキッチンバサミなどでピザのように切って、取りやすいようにしてください。 小さなお子様でブラックペッパーやピンクぺっぱーが苦手な場合はガレットの周りに茹でたブロッコリーやミニトマトを飾ってもクリスマス気分が味わえます。
・じゃがいもにはデンプンが多く含まれており、これがガレットのつなぎの役割をしてくれています。水に晒すとデンプンが流出してしまい、水っぽい仕上がりになってしまいます。 ・ガレットを裏返す時、フライ返しで端を持ち上げ、焼き色がしっかりついているか確認します。 片面だけが焼けている状態の時はフライ返しで返すと崩れる可能性があるため、 ❶フライパンより一回り小さな蓋や皿をかぶせ、蓋や皿でガレットを押さえる感じでフライパンと蓋や皿ををひっくり返します。ガレットが蓋や皿に乗ったら、滑らせるようにして、フライパンに戻しいれます。 もしくは ❷フライパンより一回り小さな蓋や皿にガレットを滑らせるようにして乗せ、皿や蓋に乗せたガレットを、逆さにしたフライパンに押さえつけるようにしてフライパンと蓋や皿を同時にひっくり返します。 ⚠️どぢらの場合もフライパンの縁は熱いですし、油が多いと垂れて火傷をしてしまうので、安全にできそうな方法で行ってください
レシピID:515605
更新日:2025/12/14
投稿日:2025/12/14

平川ちあき/chiaki3
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