
秋冬のにんじんはサラダより加熱した方が甘味が増しておいしくなります。今回は「無水調理」といって、水なしでにんじんに火を入れていきます。野菜が自身が持っている水分を利用してじっくり加熱していくので、にんじんが甘くなって驚きます!
にんじんは食べやすい大きさに切る
鍋にオリーブオイル、にんにく(スライス)、ローズマリーを入れて弱火で熱し、香りがしてきたらにんじん、塩を加え、中火で全面焼き色がつくまで焼く
ふたをして、弱目の中火で5分〜にんじんに火が通るまで加熱する。お好みで塩をふる
・にんじんは大きめに切ったほうがおいしいです。厚みがあると火が入りにくいので、少なくとも縦半分には切りましょう(縦半分に切って焼く、にんじんステーキもオススメです) ・にんにく、ローズマリーは省略してもかまいません ・鍋は、できればふたの重いホーロー鍋(ル・クルーゼやストウブなど)で加熱した方が、じっくり火が入るのでおいしく仕上がります。フライパンでもお作り頂けます ・にんじんは竹串を刺して火の通りを確認しましょう
レシピID:399148
更新日:2020/10/07
投稿日:2020/10/07