主菜

厚揚げと豚バラの角煮

印刷する

埋め込む

90
  • エネルギー687kcal
  • 炭水化物17.8g
  • 脂質54.2g
  • たんぱく質22.8g
  • 糖質15.3g
  • 食塩相当量3.2g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

日本の角煮を中国の紅焼肉風にアレンジしました。 中国では氷砂糖をキャラメル化し、色付きの効果と味に深みを持たせます。五香粉があれば、より簡単に中国風を味わえます。 また中国では、厚揚げに似た“油豆腐”を入れます。厚揚げより隙間が大きいので、たっぷり煮汁を吸ってくれます!

材料4人分

  • 豚バラ肉のブロック
    500g(皮付きがあればベター)
  • 厚揚げ
    1枚
  • 青菜
    1束(青梗菜、小松菜など)
  • A
    生姜の薄切り
    2枚
  • A
    紹興酒または料理酒
    1カップ
  • A
    長ネギの青い部分
    10cmくらい
  • サラダ油
    大さじ2
  • 氷砂糖
    大さじ2(チップタイプ)
  • B
    濃口しょうゆ
    大さじ5(中国の薄口しょうゆ大さじ4+濃口しょうゆ大さじ1があればベター)
  • B
    オイスターソース
    大さじ2
  • B
    にんにく
    1かけ
  • B
    生姜の薄切り
    2枚
  • B
    紹興酒または料理酒
    大さじ2
  • B
    花椒(あれば)
    5粒くらい
  • B
    五香粉(あれば)
    小さじ1(または八角、シナモン、クローブ、フェンネル各少々)

作り方

  • 下準備
    豚バラ肉のブロックは5cmほどの正方形に、厚揚げは8つに切り分ける; 生姜は薄くスライス、にんにくは潰す; たっぷりのお湯を沸かす。

  • 1

    大きな鍋に豚バラ、A 生姜の薄切り2枚、紹興酒または料理酒1カップ、長ネギの青い部分10cmくらい、たっぷりに水を加え、蓋せずに強火をかける。 沸騰したらさらに2分ほどにる。

  • 2

    1の水を捨て、豚バラをザルにとり、冷水でアクを洗う。

  • 3

    あれば中華鍋にサラダ油と氷砂糖を加え、中弱火でじっくり砂糖を溶かす。*焦げやすいので、状況を見て火を弱める。

  • 4

    氷砂糖がキャラメル化で茶色になったら、2の豚バラを入れて、中火で炒める。*油跳ねに注意!

  • 5

    豚バラが満遍なく茶色になったら、土鍋やストーブなどに移し、B 濃口しょうゆ大さじ5、オイスターソース大さじ2、にんにく1かけ、生姜の薄切り2枚、紹興酒または料理酒大さじ2、花椒(あれば)5粒くらい、五香粉(あれば)小さじ1を加え、被るくらいのお湯を足す。

  • 6

    中火で沸騰させて、アクを取りながら、弱火で約30〜40分煮込む。 この間、青菜を湯通しする。(たっぷりのお湯に塩とサラダ油を少々入れて、青菜を根から入れて、歯応えが残るくらい茹で上がる)

  • 7

    蓋と外し、厚揚げを加え、時々混ぜながら中火で煮汁を飛ばす。*氷砂糖が入っているため、焦げやすいので、鍋の底からゆっくり混ぜる。

  • 8

    煮汁が半分くらい煮詰めたら火を止めて、味見をし、お好みで塩を足す。

  • 9

    大皿に盛り付けて、青菜を添える。

ポイント

・角煮は一回冷まして、上部の脂質を取り除くことを勧めます。味が染み込むし、さっぱりにもなります。 ・このレシピでは肉の歯応えが楽しめるけど、時間に余裕がある時2時間に混んで見てください!とろとろな食感も堪りません〜

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら