
いつも食べている食材である『きゅうり』も蛇腹きゅうりにすると懐石料理レベルに格上げされるんですよね。料理も見せ方しだいで格が上がったり、下がったりするんだから、見せ方のレパートリーはいくつか持っておくことをお薦めします。そのひとつが『蛇腹きゅうり』です。
きゅうりは、塩で軽く擦り洗いして水で洗い流して水気を取っておきます。きゅうりをまな板の上に置き、その両サイドに割りばしを置いて手で押さえながらきゅうりに2㎜幅程度に切り目を入れていきます。 包丁が割りばしの上で止まる感じです。
底が大きめのボールに水を塩を投入してよく混ぜ合わせてから、1のきゅうりを20分くらい漬けておきます。きゅうりが曲線の状態になります。
別のボールに【Aの材料】酢、砂糖、しょうがのせん切り、鷹の爪を投入し、よく混ぜ合わせておきます。
2のきゅうりの水気を切って、4㎝幅くらいにカットして3に漬けて味をなじませたら出来上がりです。
漬け汁に漬ける時は、きゅうりが切れてしまわないようにそっと触って下さいね。
レシピID:138591
更新日:2016/04/28
投稿日:2016/04/28

豊田 亜紀子
家庭料理研究家