
旬の真鱈を使ったやさしい味のミルクスープです。 白味噌、牛乳、バター、旨味に昆布茶を使います。とろみは米粉を使い、水で溶いて最後に入れてとろみをつけます。じゃがいもの崩れたところとホクホクの真鱈、スープを合わせて食べるとさらに美味しいです。 寒い日におすすめのお魚スープです(^^)
下準備
◇たらの身の厚い端の方から身と皮の間に包丁の刃を入れ皮を指でつまめるくらいまで剥ぎ手で引っ張りはぐ(はげない部分は身と皮の間に包丁の刃を入れ皮を引っ張りながらはぐ)。
◇(生)まだらの身を3等分に切り、粗塩(たらの下ごしらえ用)をふり10分置き、熱湯にくぐらせ身の表面が白くなったら湯から引きあげる。
◇じゃがいもは皮をむき厚さ5㎜の輪切りにする(大きければ半月切りにする)。
◇玉ねぎは皮をむき縦に薄切りにする。
◇にんにくは皮をむき、芽があれば取り除き薄切りにする。
◇A 昆布茶小さじ1/4、水200mlを小さいボウルに入れ混ぜる。
◇B 白味噌大さじ1、牛乳200mlを小さいボウルに入れ混ぜる。
◇C 米粉大さじ1、水大さじ1を小さい鉢などに入れ混ぜる。

直径26㎝くらいのフライパンにサラダ油を入れ、火にかけ中火にしてじゃがいも、玉ねぎ、にんにくを炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら、A 昆布茶小さじ1/4、水200mlを注ぎ蓋をして5分中火のまま煮る。

蓋を外し、竹串でじゃがいもにスッと刺せたらB 白味噌大さじ1、牛乳200mlを混ぜながら(味噌が底に沈む)入れ、たらも加えサッと混ぜ弱火にする。

C 米粉大さじ1、水大さじ1を加え混ぜながら10分煮る。とろみがついたら、粗塩(仕上げ用)を加えて混ぜ火を止める。器に盛り粗挽き黒胡椒(仕上げ用)をふりかける。

■昆布茶の代用→顆粒の昆布だしで同じ分量でOKです。 ■真鱈の皮をはぐのは臭み取りもありますが、スープを白く仕上げるためでもあります。 時間のない時は鱗を取るだけでOKです。鱗に包丁刃先あて、すべらせるように左右に動かして鱗を取ります。流水で洗い流し水分を拭き取って粗塩をふり10分置いてください。 ■真鱈の水分にも臭みがあるので塩ふり、さらに熱湯にくぐらせ余分な水分を抜き臭いを抑えます。 [1人分あたり]317kcal 塩分 1.6g
レシピID:475422
更新日:2024/01/23
投稿日:2024/01/23

2025/09/30 21:05

おすすめ企画のご紹介♪