
切り昆布とさつま揚げの旨味で出汁いらずで作れる煮物です^^ 冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりください♪ 冷蔵庫に常備しておくと便利な副菜です^^
下準備
①凍り豆腐(乾燥)は袋の表示通りに湯で戻す。
②切り昆布(生食用)はざるに入れ水でさっと洗い、キッチンバサミで食べやすい長さに切る。
③計量カップにA しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、酒大さじ1、水100mlを入れ混ぜ合わせる。

①凍り豆腐は水気を絞り、縦半分に切ってからさらに厚さを半分にする。凍り豆腐を横にして5㎜幅に切る。 ②にんじんは縦に3㎜幅くらいに切ってから細切りにする。 ③さつま揚げも横にして3㎜幅くらいに切る。

直径20㎝の鍋に、ごま油を入れて広げ火にかけ中火にする。 ↓ 切りこんぶと1を入れ全体が混ざるまで炒め合わせる。

A しょうゆ大さじ1と1/2、みりん大さじ1、酒大さじ1、水100mlを加え上下返すように混ぜながら10分煮る。 ↓ 煮汁が少なくなったら火を止める。清潔な容器に移ししっかり冷めたら冷蔵庫で1時間ほど冷やし器に盛る。 ※冷やさない場合は、15分ほどおき、味をしみ込ませてから器に盛る。

■さつま揚げに塩けがあるので、通常の切りこんぶを使った煮物より調味料は控えめにして作ります。 ■煮汁を加えたら上下返しながら煮ることで味が均一になります。 ■切こんぶはキッチンバサミを使うと切やすいです。 ■煮物は冷やさず味を含ませすぐ召し上がられても◎ 冷やして味をしみ込ませるとより美味しくお召し上がりいただけます^^ 【1人分あたり】塩分 1.2g 《コツコツ食べて腸活に》 ⚪︎切りこんぶには水溶性のと不溶性の食物繊維が含まれ腸の働きを促し便通の改善に期待できます。 ⚪︎食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなり腸内フローラを整えるのを助けてくれます。 ⚪︎こんぶに含まれている豊富なカルシウムやマグネシウム、ヨウ素などのミネラル類は、腸の健康を支えるのに大切な栄養素。いつもの食事にコツコツとり入れることで腸の健康をサポート。常備菜にすることで手軽にとることができます^^
レシピID:502652
更新日:2025/05/31
投稿日:2025/05/31

2025/11/13 07:52
