主菜

バカリャオ(バカリャウ)のコロッケ

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40
塩抜きの時間は除く
  • エネルギー320kcal
  • 炭水化物32.8g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質30.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

塩漬けして干したタラ「バカリャオ」はポルトガルやスペイン、イタリア、中南米でメジャーな食材です。カトリックの断食期間には肉の代用として食される他、365種類以上のレシピがあり、1年間毎日食べてもメニューが被らないと言われるほど、上記各国の食文化に深く根付いた食材です。その中でもこのコロッケは特にメジャーな料理です。衣を付けずに揚げるので冷めても油っぽくならず、お弁当にもお勧めです。

材料4人分(25〜30個分)

  • じゃがいも
    350g(メークイン)
  • バカリャオ
    150g(塩抜き後、骨と皮を取り除いて軽量)
  • 玉ねぎ
    1/8個
  • にんにく
    1/2かけ
  • パセリのみじん切り
    大さじ1
  • 1個
  • 黒こしょう
    少々
  • 植物油
    適量(深さ4cmを目安に)

作り方

  • 下準備
    バカリャオを水洗いし、6~8時間ほど水に漬けて塩抜きする。途中、水を2~3回変え、少し塩気が残るくらいに戻す。

  • 1

    じゃがいもは皮ごと水からゆでる。竹串がスッと通るようになったら、皮を剥き、マッシャーで潰す。

  • 2

    バカリャオと骨を取り除き、フードプロセッサーでフレーク状にする。

  • 3

    玉ねぎと芽を取り除いたにんにくを細かめのみじん切りにする。

  • 4

    潰したじゃがいもにバカリャオ、にんにく、玉ねぎ、パセリのみじん切り、卵を入れて混ぜる。全体が均一になったら、黒こしょうを加えてさらに混ぜる。

  • 5

    スプーンを2本使い、クネル型に成形する。

  • 6

    揚げる前に表面を指で軽く撫でて滑らかにしたら、180℃に熱した植物油で全体がきつね色になるまで揚げる。

ポイント

バカリャオは南米食材を扱う店で入手可能です。バカリャオの代わりに塩ダラを使うレシピもありますが、旨味や味の深みは全く異なります。全ての材料を混ぜた段階で水っぽいと感じたら、片栗粉を小さじ1〜大さじ1程度加えてください。揚げる前に表面を滑らかに整えないと、油の中でコロッケが割れることがあるので気をつけてください。

作ってみた!

質問

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