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    主食

    サンバルタハイとじゃがいものガレット

    • 投稿日2022/03/29

    • 更新日2022/03/29

    • 調理時間15

    ブルネイ食材「Sambal Tahai(サンバルタハイ)」をじゃがいもでサンドしたガレットです。 ブルネイではサンバルタハイをご飯のお供にするそうですが、じゃがいもともよく合います。仕上げに加えた醤油もいいハーモニーです。 朝ごはんや、軽食にどうぞ。

    材料2~4人分(22cmのフライパン1枚分)

    • サンバルタハイ
      60g
    • じゃがいも
      3個(450g)
    • バター(有塩)
      15g
    • ひとつまみ
    • 醤油
      小さじ1
    • 青ねぎ(小口切り)
      適量

    作り方

    ポイント

    じゃがいもは、細めのせん切りにすると崩れにくくきれいに焼けます。スライサーを使うと早くできて便利ですが、なければ、包丁で細めのせん切りにしてください。また、じゃがいものデンプンだけでまとめているので、水にはさらさないでください。 サンバルタハイは、冷蔵庫に入れておくと少し硬くなるので、室温にしておくと広げて乗せやすくなります。 また、焼く時は、フライ返しでぎゅっと抑えるとじゃがいもがくっついて崩れにくくなります。 今回は22cmのフライパンを使用しました。 サンバルタハイの代わりに、こちらの食材を使っても美味しく召し上がっていただけます。 ■さば缶、いわし缶の醤油味 又はかつおフレーク缶に、一味唐辛子を少し加える #ブルネイ大使館タイアップ #日本アセアンセンタータイアップ

    • 1

      じゃがいもは皮をむき、スライサーなどで細めのせん切りにする。塩を入れ、水気が出ない程度に全体になじむように混ぜる。 ※水にさらさないでください。

    • 2

      フライパンにバター(有塩)半量を入れて弱めの中火で熱し、バターが溶けたらじゃがいも半量を入れてフライパン全体に広げる。その上にサンバルタハイをのせてスプーンなどで薄く広げ、さらにその上にじゃがいも半量をのせて全体に広げる。 フライ返しでぎゅっと押し付けて、焼き色が付くまで焼く。

    • 3

      焼き色が付いたら、フライパンに皿をかぶせるようにしてのせて裏返し、一度皿に取る。 バター(有塩)半量を入れてじゃがいもを戻し入れ、裏面もこんがりと焼く。

    • 4

      両面が焼けたら火を止め、鍋肌から醤油を回しかける。 器に盛り付け、青ねぎ(小口切り)を散らして切り分けていただく。

    • 5

      ■サンバルタハイについて ブルネイではご飯のお供として食べられているペースト状の加工食品。 細かく刻まれた燻製の魚の旨み、炒めた玉ねぎの甘みと香ばしさを感じる味わいの商品です。 チリペーストが入っていますが、辛みはとてもおだやかで、醤油と砂糖がベースなので日本人になじみやすい味つけです。

      工程写真
    レシピID

    433350

    質問

    作ってみた!

    • 494066
      494066

      2022/03/29 13:25

      こんぶ22さんのコメントが大方の声では?
    • こんぶ22
      こんぶ22

      2022/03/29 13:13

      サンバルタハイがどういうものなのか、全く分かりません💦少し説明していただけると助かりますし、作る人が増えると思うのですが💦簡単に手に入るものか、専門店にしかないのか??素人からしたら戸惑います💦

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    笠原知子
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    笠原知子

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    フードコーディネーター・ スパイス香辛料ソムリエ・ パソコンインストラクター 素材の組み合わせ、スパイスや香味野菜使いなど、 家庭料理に一工夫加えて、 お酒とともに楽しむ普段の食卓が、 より賑やかになるようにレシピを考えています。

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