
フレッシュな苺を使った苺バターを作りました。 砂糖だけではなくコンデンスミルクを入れることでミルキーな美味しさに仕上がってます。 家に余ってる苺とコンデンスミルクがあればぜひ作ってみてください♫ 余った苺はジャムとして美味しく食べられるのでパンやヨーグルトにかけて活用してください^^
A 苺80g、グラニュー糖30g、レモン汁5gをボールに入れてグラニュー糖が全体に回るように軽く混ぜる。

ふわっとラップをしてレンジで1分加熱する。

一旦レンジから取り出し、全体を軽く混ぜてからまたラップをして10〜20秒ずつとろみがつくまで加熱していく。 大体1度目の加熱も合わせて、2分ほど加熱すればOKです。

ラップを剥がし、粗熱が取れるまで冷まします。

バターが常温に戻っていることを確認して、(指で押すとスッと指が入るくらい)粉糖を入れてゴムベラで馴染ませる。

粉糖が全て馴染んだら、コンデンスミルクを入れ、ハンドミキサーに持ち替えバターがふわっとするまで混ぜていく。(大きいハンドミキサーだと量が少なくて混ぜづらいので、泡立て器タイプのものがおすすめです。大きいタイプしかなければ羽1枚にしてやってみてください)

4のジャムをを40g使います。10gずつ入れてハンドミキサーで混ぜていく。少しずつ入れることで分離を防ぎます。

ココットなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう♫ 手作りなので早めに食べることが好ましいですが、1週間くらいなら冷蔵庫で保管しておけば、風味が落ちることなく美味しく食べれます。

苺ジャムをレンジで作る場合は、1分加熱後少しずつ様子を見ながら加熱してください。 一気に加熱すると吹きこぼれるので気をつけてください。 粉糖はゴムベラでしっかり馴染ませてから次の工程へ進んで下さい。 分離しやすいので、苺をバターに入れるときは少しずつ入れてください。馴染んだら次を入れていくイメージです。
レシピID:406882
更新日:2021/02/11
投稿日:2021/02/11