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卵1個でしっとり米粉のジェノワーズ

デザート

卵1個でしっとり米粉のジェノワーズ
  • 投稿日2021/04/28

  • 調理時間40

グルテンフリーのジェノワーズが作りたくて、レシピを考えました。 薄力粉を使うより若干膨らみづらいので卵を少し多めにしてます。 米粉を使用することでしっとりと口溶けがいいジェノワーズに仕上がってます。 バターは太白胡麻油やサラダ油で代用可能です。作り比べましたが大きな差はありませんでした。

材料2人分4号サイズ(12cm)1台分

  • Lサイズ1つ(60gあれば大丈夫です)
  • 米粉
    40g
  • グラニュー糖
    40g
  • バター
    10g(太白胡麻油などで代用可能)
  • 牛乳
    10g

作り方

ポイント

最初、しっかりハンドミキサーで卵を泡立ることとキメをしっかり整えることが重要です。

  • 米粉はふるっておく。 卵は常温に戻しておく。 敷紙を型に敷いておく。 オーブンを170度に予熱しておく。

    工程写真
  • 1

    卵にグラニュー糖を入れ馴染ませてから、湯煎で40度くらいまで温める。直火でもOKです。火を入れ過ぎて卵が煮えないように注意してください。

    工程写真
  • 2

    ハンドミキサーの高速で3分しっかりと泡立てる。

    工程写真
  • 3

    低速にして1〜1分半泡のキメを整えるようにゆっくり生地の中を進むようにハンドミキサーを動かし泡立てる。

    工程写真
  • 4

    生地を垂らすとゆっくり跡が消えていく状態になればOK。

    工程写真
  • 5

    バターと牛乳を合わせて湯煎にかけておく。

    工程写真
  • 6

    ゴムベラに持ち替え、ふるっておいた米粉を一気に入れ底から返すように混ぜる。Jの字を書いてボールを回しそれを繰り返し、粉気が完全になくなればOK。

    工程写真
  • 7

    湯煎にかけたバターと牛乳を溶けたら6の生地の一部を入れて馴染ませるように混ぜる。バターと牛乳は50度くらいになっている状態で生地を混ぜ合わせてください。

    工程写真
  • 8

    馴染ませた7を残りの生地に入れて底から返すように混ぜる。

    工程写真
  • 9

    型に生地を流し込み、1度台に打ち付けて空気を抜き、170度に予熱したオーブンで20〜25分焼く。

    工程写真
  • 10

    綺麗な焼き色がつき、全体的に少し焼き縮んだくらいが焼き上がり。生地を触ると弾力がある状態が焼けてる証拠です。

    工程写真
  • 11

    敷紙をつけたままケーキクーラにのせて冷ます。 粗熱が取れたら、敷紙を外してラップで包んで乾燥しないよう保管してください。

    工程写真
レシピID

409704

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成井史織
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成井史織

製菓衛生師 簡単で心とからだに優しいおやつ𓈒𓏸𓐍 趣味だったお菓子作りをもっと勉強したいと思い、 働きながら通信過程の製菓専門学校を卒業し、現在は会社員の傍ら自宅で 友人向けに不定期でお菓子教室を開催したりレシピ開発をしています。 からだに優しい素材を使ったお菓子やグルテンフリーの お菓子をメインにレシピ投稿していきます♫ レシピに使われるバターは特別な表記がない限り無塩バターを 米粉は製菓用米粉を使用しています。

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