
時短で作れる鶏もも肉の鶏チャーシュー。 皮目をこんがり焼いてから煮詰めるので 香ばしい旨味が味わえます。 作り置きもできるので お弁当のおかずにもおすすめです。 煮汁ごとご飯にのせたら 旨味たっぷりの鶏チャーシュー丼になります♪ 【鶏むね肉で作る場合】 鶏むね肉で同様に作るとパサついて中が生焼けになります。 30分ほど時間をかけて弱火で蒸し煮にすると しっとり美味しく仕上がります。 工程の後半(⑥~⑩)で鶏むね肉でしっとり仕上げる方法を詳しく追記しましたので参考にしてみてください。
途中で出てきた油をキッチンペーパーでしっかりふきとる。

皮目がこんがりと焼き色がつくまで焼けたら、裏返してA 酒大さじ3、みりん大さじ3、醤油大さじ1、酢小さじ1、生姜スライス5枚程度を加え強めの火加減で4分ほど煮る。

4分ほど煮たら裏返し、裏面も3~4分ほど煮る。 煮汁が少なくなったら火をとめる。

作り置きする場合は、粗熱が取れたら保存容器に入れ 冷蔵庫で3日ほど保存可。 冷蔵庫に入れておくと煮汁が固まって煮こごり風になります。レンジ600Wで1分ほど加熱すると、戻ります。 ★お弁当に入れる場合は冷たい状態でカットし、固まった煮汁を取り除いて詰めると汁気がなく詰めることができます。

鶏むね肉で作る場合、出来上がりの時間は30分ほどを目安に作ってみてください。 作り置きの保存は冷蔵庫で3日ほど。 鶏むね肉の場合はスライスした状態で煮汁が少しでも浸してある方がよりしっとり仕上がって美味しくなります。 【工程⑦~工程⑩】

【鶏むね肉で作りたい場合】 鶏むね肉は皮が写真上のように全体に広がっていなく、よじれていることが多くお肉も部分的に厚みがあります。 同じように作るとパサついて中が生焼け状態になります(写真下)鶏むね肉では弱火で蒸し煮にして作るのをおすすめします。

皮はコクを出すために使います。(煮たあとで取り除きたい人は取り除いてください) 皮のある面に塩、コショウをして皮目の部分をサッと焼く。 すぐに焼けてくるので、裏返して裏面もサッと焼く。 (鶏もも肉ほど油は出てきません)

A 酒大さじ3、みりん大さじ3、醤油大さじ1、酢小さじ1、生姜スライス5枚程度を加えて煮汁が沸いてきたら弱火にして蓋をして15~20分ほど蒸し煮にする。 (途中で何度か上下を返してください)

20分ほど蒸し煮にすると全体に火が通っています。 保存する場合は、そのまま保存容器に入れても良いですが(写真上)粗熱が取れたらお肉を5~7mm程度にスライスして煮汁に浸すように保存しておくと(写真下)、よりしっとりします。皮が好きな人は皮も細くカットして一緒に漬け込んでおいてください。

酒とみりんを使うことでお肉の臭みを消して味がよくしみこみます。 皮目を香ばしくカリッと焼くことで旨味がアップし、余分な脂分も取り除くことができます。 (焼いている時に出てくる油をしっかりキッチンペーパーでふき取るので、 お肉の臭みが消え美味しく仕上がります) 皮目には少し強めに塩、コショウをしてこんがり焼くのがおすすめ。 煮汁の醤油は少なめになっていますが、 少量の酢と生姜の風味で味がしまり美味しく仕上がります。 もし薄く感じる場合は醤油をお好みで少し追加してください。 鶏むね肉で作る場合は蓋をして弱火で蒸し煮にすることで、中までしっかり火が通り しっとり柔らかく仕上がります。 工程ごとにポイントを書いていますので参考にしてみてください。
レシピID:412125
更新日:2021/05/05
投稿日:2021/05/05