
小田巻蒸しとはうどんの入った大きめの茶碗蒸しで大阪の郷土料理。うどんに絡む茶碗蒸しがまろやかでやさしい味わいを楽しめます。今回はフライパンと白だしを使って簡単に作れるレシピをご紹介します。
下準備
好きな具は食べやすい大きさに切る。
【オススメの具】
かまぼこ、しいたけ、ぎんなん水煮、海老、鶏肉、三つ葉など
・えびは背わたを除き、塩、片栗粉をふり洗って臭みを取る
・鶏肉は塩、酒をふる
器(耐熱性)にうどんを入れる。 ・冷凍うどんの場合、湯がいて冷水でしめる ・ゆでうどんの場合、洗って水けをきる ・器はうどん1玉が余裕を持って入る程度 (大きすぎ、小さすぎを避ける)
うどんの上に具をのせる。 ・具ののせかたで見栄えが決まります!
ボウルにA 卵1個を溶きほぐし、B 水150ml、白だし大さじ2.5〜3を加えて濾す。
2に3を注ぎ、器全体をアルミホイルで覆う。 ・泡が立つと食感が悪くなるため、端からゆっくり注ぐ ・卵液は具の上部が少し見え隠れする程度まで注ぐ
フライパンに4の器を入れ、隙間から器の半分の高さまで「水」を注ぎ、中火にかけ、沸騰したらフタをして、弱めの中火にして「6分」蒸す。 ・強火で蒸すと「す」が入るので弱めの火で蒸す
6分蒸したらフタを開け、アルミホイルをはがし、中の様子を見て、表面が固まっていたら完成。もし、まだ水っぽい場合は、フタ、アルミはしない状態のまま固まるまで弱めの中火にかける。
うどんや具材に下味をつけないため、通常の茶碗蒸しより卵液の味はやや濃いめです。今回使用した白だしは「ヒガシマル 京風割烹白だし」で希釈するタイプのものです。塩分が気になる方や薄味がよい場合は、白だしの量を減らしてください。
レシピID:372643
更新日:2019/02/20
投稿日:2019/02/20

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