
全粒粉とバターの香り広がる生地に、チョコとくるみをゴロゴロと混ぜ込んだスコーンです。焼きたての生地は外はサクッと軽く、中はやわらか。 数ある我が家のスコーンレシピの中でもダントツ人気No1! 焼きたてから、粗熱が取れてまだほの温かいくらいがベストな食べごろです。 サクッとした食感を最大限に楽しめますよ♪
下準備
・バター(有塩)はさいのめに切り、冷凍庫(冬なら冷蔵庫でも)に入れておく。
※カチカチに固める必要はなし。他の作業の合間に冷やしておく程度で大丈夫です。
・その他の材料も冷蔵庫でしっかり冷やしておく
くるみはあら刻みにし、弱火のフライパンで3分程炒る。冷蔵庫に入れてさましておく。 チョコレートはあら刻みにする。
ボウルにA 全粒粉75g、強力粉75g、きび砂糖10g、ベーキングパウダー5gを入れてホイッパーでぐるぐる混ぜる。 冷やしておいたバターを入れ、指ですり合わせるようにして粉となじませ、サラサラ状にする。 バターの大きなかたまりがなくなればOK

牛乳を入れてゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。 8割ほど混ざったところでチョコとくるみを入れて混ぜ合わせ、手で押さえてざっくりひとまとめにする。

半分に切り、片方をもう片方の上に重ね、上から手でぐっとおす。90度向きを変え、同じように切って重ねてをあと5回繰り返す。 2センチ厚さの円形にのばし、ピッタリラップをして冷蔵庫で30分〜1時間休ませる。

★チョコはミルクでもブラックでもお好きなものを作ってください。大きめに切った方が存在感がでます。 ★食塩不使用のバターを使う場合は塩をひとつまみ入れてください。 ★工程2は手の熱でバターが溶け出すのを防ぐため、出来るだけ手早くするのがコツです。 材料を最初にしっかり冷やしておくのはそのためです。 ★工程3は、ポロポロとまだ完全にまとまっていないくらいでストップします。 切って重ねてを繰り返すうちにキレイにまとまってきます。 ★生地は休ませることにより、 ・サクッとより軽く仕上がる ・切り口がスパッと切れて形よく仕上がる という効果があります。 時間がなければ休ませずにそのまま焼くこともできます。
レシピID:444154
更新日:2022/09/04
投稿日:2022/09/04

室崎さゆり(ぺぽ)
元パティシエ