副菜

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焼きなすと生ハムのカルパッチョ

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夏の定番、焼きなすをアレンジ。お酒にも合うおつまみにぴったりなひと皿です! じっくりと焼いてとろっととろける食感になった焼きなすに、生ハムとアンチョビの塩気がアクセント。 早摘みグリーンオリーブの青々しいフレッシュな風味が美味しいBOSCOエキストラバージンオリーブオイルが焼きなすの香りを引き立てます。

材料2人分

  • なす
    3本
  • 生ハム
    3〜4枚
  • アンチョビフィレ
    3枚
  • パルミジャーノレッジャーノ
    適量
  • BOSCOエキストラバージンオリーブオイル
    大さじ2

作り方

  • 1

    なすはヘタの付け根にくるっと1周切れ込みを入れ、余分なガクを取る。

    焼きなすと生ハムのカルパッチョの工程1
  • 2

    魚焼きグリルになすを並べ、10〜12分ほど焼く(片面焼きのグリルの場合は途中で上下を返す)。皮全体が黒く焼けしわっぽくなったら取り出し、バットに並べて粗熱を取る

    焼きなすと生ハムのカルパッチョの工程2
  • 3

    アンチョビフィレはみじん切りにする。

    焼きなすと生ハムのカルパッチョの工程3
  • 4

    2のなすの粗熱が取れたら、皮をむく。ヘタを切り落とし、手で縦に4等分に割く。

    焼きなすと生ハムのカルパッチョの工程4
  • 5

    器に4を並べ、一口大にちぎった生ハム、アンチョビフィレを散らす。パルミジャーノレッジャーノを削ってかけ、仕上げにBOSCOエキストラバージンオリーブオイルを回しかける。

    焼きなすと生ハムのカルパッチョの工程5

ポイント

・なすはしっかり焼けていないと皮がむきづらくなります。しっかりと黒く、しんなりするまで焼いてください。 ・なすが焼き上がった後に冷水につけて冷ますと水っぽくなってしまうため、水にはつけずそのまま粗熱を取ってください。 ・魚焼きグリルがない場合、トースターでも調理可能です。アルミホイルを敷いた天板にガクを取ったなすを並べ10分ほど加熱したら裏返し、さらに5〜10分ほど全体が黒くシワっぽくなるまで焼いてください。

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