
ごぼう、玉ねぎの旨みが出汁に溶け出し、旨みたっぷりのスープに、豆乳とごま、味噌のコクが加わり絶品♡ねっとりほくほくの里芋との相性抜群!秋に食べたい幸せスープ。 【ゆる減塩ポイント】 •出汁に豆乳を加えることで薄味にならず、おいしく塩分カット! •具材は炒めた後に少なめの出汁で蒸し煮することで、旨みが引き出され、味に深みが出る♡ •仕上げにすりごまを加えることでさらにコクをプラス!
里芋はピーラー等で皮を剥き、小さめのひとくち大に切る。 ごぼう(洗いごぼう)は笹がきし、水にさらす。 玉ねぎは横半分に切ってから縦に薄切りにする。

耐熱ボウルに里芋を入れ、ラップをして600Wで3分加熱する。

(里芋を加熱している間に) 小鍋にごま油、玉ねぎ、ごぼうを加えて玉ねぎが透き通るまで中火で炒める。

③に②の里芋とA 水120ml、鶏がらスープの素小さじ1/2を加え、ふつふつしたら、蓋をして弱火で5分蒸し煮する。

里芋がやわらかくなったら、汁で味噌を溶きながら加え、豆乳を加えてあたためる。 沸騰着前で火を止め、白すりごまを加えて混ぜる。 器に盛り、粗挽き黒こしょうをふる。

•里芋の皮を剥く時は乾いた状態でピーラーを使うと剥きやすいです。 •煮る時間は里芋、ごぼうの硬さをみながら調整してください。 •豆乳は沸騰させると分離してしまい、また味噌の旨味も飛んでしまうため、煮込まずあたためる程度にしてください。
レシピID:513158
更新日:2025/10/29
投稿日:2025/10/28