
しっとり柔らかな蒸し鶏に、万能「よだれダレ」をかけて。「よだれダレ」とは、その名の通り、よだれが出るほど美味しいタレのこと☺️ 蒸し鶏は、鶏むね肉にハーブとニンニクの香りをつけ、湯煎でじっくりと火を通すことで、驚くほどしっとりジューシーに。 よだれダレの調味料割合は自慢の黄金比!蒸し鶏だけでなく、ナスや豆腐、様々な野菜にも合う万能ダレです。 冷蔵庫で1週間保存可能なので作り置きにも便利です。
蒸し鶏をつくる。鶏むね肉は皮や余分な筋を取り除く。両面に塩 2つまみ、こしょう 少々をし、手でかるく押さえる。にんにくは包丁でつぶす。

耐熱袋に鶏肉、にんにくを入れる。タイムを鶏肉をはさむように入れ、オリーブ油を加える。しっかりと空気を抜いて密閉し、オリーブ油をなじませる。

鍋に湯を沸騰させ、火をとめた状態で鶏肉を入れ蓋をして15分おく。15分後、上下を入れ替えもう一度15分おく。15分後、取り出し適当な大きさに切る。

長ねぎはみじん切りにする。ボウルにA オイスターソース大さじ2、酢・料理酒各大さじ2、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、白いりごま大さじ2、おろしにんにく・生姜各小さじ1/2、水50mlを入れ混ぜ、合わせ調味料をつくる。

フライパンにごま油をひき中火にかける。温まったら長ねぎを加え油がなじむように炒め、塩 1つまみをし、焼き目がつくまで炒める。

合わせ調味料を加え混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせる。沸騰してきたら火をとめ、ラー油を加え混ぜ合わせる。

皿に蒸し鶏、焼いたナス、豆腐(分量外)などを盛り、よだれダレをかける。

工程2)タイムは乾燥のハーブミックスで代用できます。 工程6)ラー油の量はお好みで。合わせ調味料をつくるときに赤唐辛子を刻んで加えると、より辛いタレになります。 工程7)今回は鶏肉、焼いたなす、豆腐にかけましたが、素揚げした野菜やサラダにも使えます。いろいろアレンジしてみてください! ※「よだれダレ」は冷蔵庫で1週間保存可能です! ※厚生労働省の加熱基準である中心温度65℃15分を確認しております。 鍋のサイズ:直径18cm、湯量:1リットルで調理しております。 調理環境によって加熱条件が変わります。 中まで火が通っているか確認しながら、必要に応じ容器の向きをかえたり調理時間などを調整してください。
レシピID:513833
更新日:2025/12/04
投稿日:2025/12/03

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