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たっぷりゴマあんの黒糖まんじゅう〜甘さ控えめ和スイーツ〜

デザート

たっぷりゴマあんの黒糖まんじゅう〜甘さ控えめ和スイーツ〜
  • 投稿日2018/01/23

  • 調理時間30

甘いものは食べたけれど甘みの強いものは苦手。加えて、《あんよりもゴマあんが好き》が家族共通。 気軽に買える黒糖まんじゅうですが、作りながら懐かしい泥んこ遊びの思い出に浸りながら、『作る時間がある幸せ』を感じたりします♪

材料8個分

  • A
    黒糖
    30g
  • A
    きび砂糖
    5g
  • A
    小さじ2
  • B
    重曹
    小さじ1/4
  • B
    小さじ1/3
  • B
    白ごま油(キャノーラ可)
    小さじ1/2
  • C
    こしあん
    150g
  • C
    黒すりゴマ
    大さじ1.5
  • 薄力粉
    50g

作り方

ポイント

工程写真は、3倍量24個分です。

  • ①小鍋にA 黒糖30g、きび砂糖5g、水小さじ2を入れ弱火で砂糖を溶かしさましておく。 ※レンジでも可能です。煮詰めるよりも溶かすイメージで。必ず人肌にさましてから使用します。 ②B 重曹小さじ1/4、水小さじ1/3、白ごま油(キャノーラ可)小さじ1/2を合わせる。 ③C こしあん150g、黒すりゴマ大さじ1.5をゴムベラで混ぜておく。

  • 1

    下準備したA 黒糖30g、きび砂糖5g、水小さじ2B 重曹小さじ1/4、水小さじ1/3、白ごま油(キャノーラ可)小さじ1/2を入れ混ぜ、薄力粉に流し込む。 ゴムベラでよく混ぜひとまとまりにします。

    工程写真
  • 2

    (1)の生地を12.5〜13gに丸めて、濡らして固く絞ったキッチンペーパーをかぶせておきます。 ※きれいに丸めておくと、生地を伸ばす時が楽になります。

    工程写真
  • 3

    下準備したC こしあん150g、黒すりゴマ大さじ1.5を一つ18〜19gに丸めておきます。

    工程写真
  • 4

    (2)の生地をラップを上下にしいて薄くのばし、(3)を包みます。

    工程写真
  • 5

    蒸し器を用意して強火で10分蒸して出来上がり♪ ※蒸し器に並べる際、ベーキングシートを敷き、固く絞ったふきんを蓋の下に敷いて蒸しています。 ※蒸し器がない場合→深めのフライパンもしくは鍋に油きりの網を入れ、網の高さまで水を入れ沸かす。深めの皿などにキッチンペーパーを敷き並べ網の上にのせ蒸し器と同様にして蒸します。

レシピID

233134

「油」の基礎

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奥山 まり
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奥山 まり

身近な素材や調味料を使ってシンプルに、〝笑顔が見られるおうちご飯〟がモットー。 フードディレクターとして産地を巡り・新商品やリニューアル商品の開発・飲食店メニューの構築などに携わる中で、プロの現場の機材や調味料と家庭での調理の違いを肌に感じる日々。 「家庭だからこだわって作れるもの」「家庭だったらこう作るといいかも?」と、基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】とひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです。 乳がんサバイバー2年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始める君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

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