甘辛のタレと小さめサイズのとり肉にこだわりあり♪ ここに冷奴とお味噌汁があれば、定食に。 冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。 暑くて食欲がわかない日にも、隠し味程度に加えて酢で濃口だけどあと味さっぱり。 がっつり揚げ物感を増したい時には、ポイント記載の衣感アップバージョンも◎。 多めに作ったタレは、残ったらゆで卵を漬けこんで「味付き卵」やシンプルに焼き上げた豚肉に絡めて豚丼のタレとしてアレンジもできます。
下準備
■鶏もも肉は、黄色みを帯びた脂と硬い筋を取り除き、全体に身の方から浅く切り込みを入れ、小さめのひと口大(3cm程度)に切ります。
■A 天ぷら粉大さじ2、水大さじ2を合わせてしっかりと混ぜます。
■小鍋にB 醤油60ml、本みりん60ml、酒60ml、砂糖大さじ3、水あめ大さじ1.5、オイスターソース小さじ1、酢小さじ1/2、輪切り唐辛子ひとつまみを合わせて30秒ほど煮立てて弱火にし、半量程度になるまで煮詰めタレを作ります。
フライパンの底が隠れる程度の揚げ焼き用油を弱めの中火で熱し、ひと口大に切った鶏もも肉にまんべんなくA 天ぷら粉大さじ2、水大さじ2を絡めて並べ入れ揚げ焼きにします。 ■並べ入れて1分半〜2分ほどでフライパン側の衣がカリッとしたら裏返して1分半程度を目安に揚げ焼きにしています。
キッチンペーパーの上に取り温かいうちにタレに絡ませます。
大きめの茶碗または丼にご飯(温かいもの)を盛り(2)を盛り付け白ごまを振って、あれば三つ葉や小葱などを添えて出来上がりです。 お好みで残ったタレを回しかけ、七味唐辛子や山椒粉を振ってどうぞ♪
■鶏肉はひと口大に切ります。 ■衣しっかり派さんには、天ぷら粉大さじ3:水大さじ2〜2.5で仕上げます。 ■タレは、半量程度。鍋底をゴムベラやスプーンでなぞってとろみがつく程度に煮詰めます。
レシピID:417157
更新日:2021/07/13
投稿日:2021/07/13
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