レシピサイトNadia

    10分・リクエストが来る♪『鶏むね竜田の甘辛中華炒め丼』

    主食

    10分・リクエストが来る♪『鶏むね竜田の甘辛中華炒め丼』

    お気に入り

    265

    • 投稿日2022/09/04

    • 調理時間10

    【休日ランチやお弁当に♪ 冷蔵庫にありがちな定番食材で、時間がなくてもボリューム満点・満足できるのっけ丼。 普段のおかずとしてもおすすめです(^ ^)】 食べ応え満点だけど、鶏むね肉でヘルシーさも♪ こってり味わいたい時には、鶏もも肉でもOK! ピーマンをれんこんなどに変えるアレンジもおすすめで、その際、鶏肉を並べ入れた隙間に入れて炒めることで出来上がりにしっかり火が通ります(^ ^) 残った溶き卵は、お味噌汁などのかき卵や卵焼きなどにプラスしています。

    材料1人分

    • 鶏むね肉
      180〜200g
    • 玉ねぎ
      1/2玉(■小さいものは、1玉)
    • ピーマン
      1/2個
    • ふたつまみ
    • 片栗粉・薄力粉
      各小さじ2〜大さじ1
    • 溶き卵
      大さじ1
    • A
      醤油・砂糖・酒・オイスターソース
      各小さじ1.5
    • A
      コチュジャン
      小さじ1
    • 適量(■20cmフライパンの場合、大さじ2前後)
    • ご飯
      1人前

    作り方

    ポイント

    ■フライパンは20cmのものを使用して、1人分ちょうどの分量です。 ■2〜3人前の場合は、24cmを使用しています。 ■コチュジャンの代わりに、甜麺醤を使用して甘め仕立てでも♪

    • ■鶏むね肉はひと口大に切り、塩を揉み込む。 ■玉ねぎは、皮を剥き半分に切り縦方向に薄切りにする。 ■ピーマンは種とヘタを取り、ひと口大の乱切りにする。 ■A 醤油・砂糖・酒・オイスターソース各小さじ1.5、コチュジャン小さじ1を合わせておく。

    • 1

      鶏むね肉に片栗粉・薄力粉を満遍なく塗し、溶き卵を入れ全体に塗す。

      工程写真
    • 2

      フライパンの底が隠れる程度の油を中火に熱し、(1)を重ならないように並べ入れ、しっかりとした衣になるように返しながら揚げ焼きにする。 ▶︎この時点では、鶏肉の中まで火が通っていなくても大丈夫です。 ▶︎フライパンは20cmのものを使用しています。レシピの分量(1人前)を大きめのフライパンで使る場合は、フライパンの底が隠れる程度の油を入れると油っぽく仕上がるため、油は大さじ3程度に控えてください(^ ^)

    • 3

      (2)に玉ねぎを入れ炒め、玉ねぎが透き通ったらA 醤油・砂糖・酒・オイスターソース各小さじ1.5、コチュジャン小さじ1とピーマンを入れ、強めの中火で水分が飛ぶまで炒め火を止める。 ▶︎この状態で、普段のおかずにも(^ ^)

    • 4

      器にご飯・(3)を盛り出来上がり♪ お好みで白ごまや一味・七味唐辛子を振ってもおすすめです(^ ^)

      工程写真
    レシピID

    444140

    「鶏むね肉」の基礎

    「玉ねぎ」の基礎

    「ピーマン」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    関連カテゴリー

    奥山 まり
    Artist

    奥山 まり

    ℍ𝕆𝕂𝕂𝔸𝕀𝔻𝕆 𝔽𝕠𝕠𝕕 𝕕𝕚𝕣𝕖𝕔𝕥𝕠𝕣 身近な素材や調味料を使ってシンプルに、 『笑顔が見られるおうちご飯🍚』モットー✨ 基本をおさえた【頑張りすぎないシンプルな家庭料理】ひとり暮らしを始めた娘に送る【ひとり暮らしでも作りやすい簡単レシピ】がメインです✨ 乳がんサバイバー3年生。 毎日がんばり過ぎるよりも、純粋に「おいしい♪」が聞ける食卓が広まりますように。 料理初心者さんからのご質問大歓迎です☆ instagram@mari.everydayoliveにて 「 #ひとり暮らしを始めた君に 」を発信中です。 ーーーーーーーーーーーーー ・北海道フードマイスター ・一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会認定オリーブオイルソムリエ ・NHK文化センター札幌教室オリーブオイル講座講師(〜2018) ・『婦人画報』『週刊文春』にて掲載。 ・『NUMERO TOKYO』にて料理家のフードコーディネーターとして掲載。 ・北海道内各局他ラジオ、出演歴あり。 ・フードコンサルタント(商品開発・海外向け商品撮影ほか) ・店舗・企業様レシピ、キッチン用品アドバイザー・webライター

    「料理家」という働き方 Artist History