
旬のきのこと小松菜、香ばしく焼いた油揚げを合わせた、秋にぴったりの胡麻和えです。 きのこと油揚げを焼いてから加えることで、香ばしさと旨みをプラス。 いつもの胡麻和えに、きのこと油揚げのコクが加わり、満足感のある味わいに仕上げました。 作り置きや、あと一品ほしいときにも便利なおすすめの副菜です。
下準備
・小松菜は水に浸けてパリッとさせる。
・ボウルにA 白すりごま大さじ1と1/2、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、砂糖小さじ1/4を入れ、混ぜ合わせる。
フライパンに油揚げを入れ、途中で上下を返し、焼き色がつくまで焼く。 片側にごま油を入れ、食べやすい大きさにほぐしたきのこを加え、塩少々(分量外)をふり、2〜3分ほど焼いて火を通す。油揚げは1cm幅の短冊切りにする。

小松菜は茎と葉の部分に切り分ける。 鍋に湯を沸かし、小松菜の茎を入れ、少し時間をおいて葉を加えてゆでる。冷水にとり、水気を絞る。

小松菜は3〜4cm幅に切り、水気を再度しっかり絞る。A 白すりごま大さじ1と1/2、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、砂糖小さじ1/4が入ったボウルに加え、混ぜ合わせる。

きのこと油揚げを加えて混ぜ合わせ、味をみて調える。

*今回は舞茸を使用しています。しめじや椎茸など、お好みのきのこでお作りいただけます。その場合は石づきを取り、食べやすい大きさに切ってください。2種類ほど組み合わせると、よりおいしく仕上がります。 *小松菜は、ほかの青菜でも代用できます。調味料は最初に青菜と和えてから、きのこと油揚げを加えると、味にムラが出にくくなります。調味料はお好みで調整してください。 *食べるときに、すだちやかぼすなどを絞ると、爽やかな風味が加わり、より秋らしい胡麻和えになり、おすすめです。
レシピID:533498
更新日:2026/09/27
投稿日:2026/09/27