副菜

【小松菜ときのこ、油揚げの胡麻和え】秋に作りたい定番副菜

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10分
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー95kcal
  • 炭水化物6.8g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質4.2g
  • 糖質4.5g
  • 食塩相当量0.7g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

旬のきのこと小松菜、香ばしく焼いた油揚げを合わせた、秋にぴったりの胡麻和えです。 きのこと油揚げを焼いてから加えることで、香ばしさと旨みをプラス。 いつもの胡麻和えに、きのこと油揚げのコクが加わり、満足感のある味わいに仕上げました。 作り置きや、あと一品ほしいときにも便利なおすすめの副菜です。

材料2人分

  • 小松菜
    1/2束(約100g)
  • きのこ
    1/2袋(約50g)
  • 油揚げ
    1/2枚
  • A
    白すりごま
    大さじ1と1/2
  • A
    しょうゆ
    小さじ1
  • A
    みりん
    小さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1/4
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    ・小松菜は水に浸けてパリッとさせる。 ・ボウルにA 白すりごま大さじ1と1/2、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、砂糖小さじ1/4を入れ、混ぜ合わせる。

  • 1

    フライパンに油揚げを入れ、途中で上下を返し、焼き色がつくまで焼く。 片側にごま油を入れ、食べやすい大きさにほぐしたきのこを加え、塩少々(分量外)をふり、2〜3分ほど焼いて火を通す。油揚げは1cm幅の短冊切りにする。

    【小松菜ときのこ、油揚げの胡麻和え】秋に作りたい定番副菜の工程1
  • 2

    小松菜は茎と葉の部分に切り分ける。 鍋に湯を沸かし、小松菜の茎を入れ、少し時間をおいて葉を加えてゆでる。冷水にとり、水気を絞る。

    【小松菜ときのこ、油揚げの胡麻和え】秋に作りたい定番副菜の工程2
  • 3

    小松菜は3〜4cm幅に切り、水気を再度しっかり絞る。A 白すりごま大さじ1と1/2、しょうゆ小さじ1、みりん小さじ1、砂糖小さじ1/4が入ったボウルに加え、混ぜ合わせる。

    【小松菜ときのこ、油揚げの胡麻和え】秋に作りたい定番副菜の工程3
  • 4

    きのこと油揚げを加えて混ぜ合わせ、味をみて調える。

    【小松菜ときのこ、油揚げの胡麻和え】秋に作りたい定番副菜の工程4

ポイント

*今回は舞茸を使用しています。しめじや椎茸など、お好みのきのこでお作りいただけます。その場合は石づきを取り、食べやすい大きさに切ってください。2種類ほど組み合わせると、よりおいしく仕上がります。 *小松菜は、ほかの青菜でも代用できます。調味料は最初に青菜と和えてから、きのこと油揚げを加えると、味にムラが出にくくなります。調味料はお好みで調整してください。 *食べるときに、すだちやかぼすなどを絞ると、爽やかな風味が加わり、より秋らしい胡麻和えになり、おすすめです。

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