きくらげ(木耳 キクラゲ)は、コリコリとした食感が人気のきのこの一種です。食物繊維が豊富で、特に中華料理には欠かせない食材です。生きくらげもありますが、通常は乾燥した状態で販売されているため、調理の際には水で戻して使います。きくらげを使った料理には、豚肉と卵と一緒に炒めたムスロー(木須肉)やスープ、中華サラダ、天ぷらなどがあります。きくらげを細かく刻んでとんこつラーメンに乗せたり、さつま揚げに入れたりもします。また、台湾では料理だけでなく、白キクラゲが氷砂糖の汁で煮たスイーツの具としても使われます。