
生コーンの美味しい時期に毎年2~3回は作ってしまう、シュウマイです。 コーンの甘味とプチプチした食感とジューシーな肉あんで ビールに合うし、子どもも好きな味になっています。 生コーンがない時期には、コーン缶でも作れます。 ジューシーですがお肉が見た目よりも少な目なので、軽く食べられます。 余ったものは冷凍出来ますので、たっぷり作ってガンガン蒸して、どんどん食べたら、冷凍して後日お弁当で楽しんでください。
玉ねぎはトウモロコシの粒と同じ位の大きさのみじん切りに。 トウモロコシは芯から粒を削ぎ取ります。。 どちらもボウルに入れたら、片栗粉をまぶしておきます。

別の大き目のボウルに豚ひき肉と塩を入れて、粘りが出る位まで、よくよく、10回くらいはバシンバシンとたたきつけるように、よくよく(2回目)こねます。
A ショウガのすりおろし小さじ1/2、酒大さじ2、オイスターソース小さじ2、ゴマ油大さじ2を加えて、更に時々まとめた肉を叩きつけながら、よくよくこねて、全ての味をなじませます。
工程1の玉ねぎとトウモロコシを肉のボウルに加えて、今度はざっくり、混ぜ合わせます。
焼売の皮で焼売の形に包みます。 片手の親指、人差し指でマルの語りを作り、その上に焼売の皮を置きます。 練り上げた生地をスプーンですくって焼売の皮の真ん中に置いたら、指全体を使って軽く握って焼売の形に整え、 レタスや、キャベツ、またはところどころ穴を開けたクッキングシートを敷いた蒸篭(もしくは蒸し器)の上においていきます。
中華鍋(もしくは蒸し器)にお湯を沸騰させた上に焼売を置いた蒸篭(もしくは蒸し器の上の部分)を乗せて、10分程、肉に火が通る位に蒸します。 蒸しあがりは、シュウマイを押してみて、グニっとしなくなっていればOKです。
お皿に移すか、蒸篭ごとなら下にお皿を敷いて食卓に出して、頂きます。
とにかく、お肉をよくよく、練って下さい。 お塩入れてこねて、調味料入れてこねて。 こね方が足りないと、お肉がぼそっとした焼売になります。 この、こねるところもお子さんに頼んで、包むところも一緒に包めば、楽しく大量のシュウマイが作れることでしょう。
レシピID:443846
更新日:2022/08/30
投稿日:2022/08/30