副菜

【メタボ解消レシピ】白菜とかにかまの甘いとろとろ煮

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  • エネルギー95kcal
  • 炭水化物12.5g
  • 脂質2.7g
  • たんぱく質5.8g
  • 糖質10.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

フライパンに材料を入れ、フタをして煮るだけ。トロトロに甘く煮えた白菜にカニカマの旨みがしみこみ、いくらでも食べられそうなおいしさです。 低カロリーですがボリュームがあるので、メタボ解消にも。

材料2人分

  • 白菜(内側の部分)
    300g(約1/8個分)
  • えのき
    1/2パック(50g)
  • かにかま
    4本
  • 細ねぎ
    1/4束(25g)
  • A
    100㏄
  • A
    しょうが・おろし
    小さじ1/2
  • A
    鶏がらスープの素
    小さじ2
  • A
    みりん
    小さじ2
  • B
    片栗粉
    小さじ2
  • B
    小さじ2
  • ごま油
    小さじ1

作り方

  • 1

    白菜(内側の部分)は繊維を断ち切る方向に細切りにする。 えのきは石づきを取り、長さ3等分にする。 細ねぎは小口切りにする。

  • 2

    深さのあるフライパンに、白菜、細くさいたかにかま、A 水100㏄、しょうが・おろし小さじ1/2、鶏がらスープの素小さじ2、みりん小さじ2を入れてふたをし中火にかける。 かすかにジューッという音がしてきたら弱火にし、10分煮る。

  • 3

    細ねぎを加え、混ぜておいたB 片栗粉小さじ2、水小さじ2とろみをつける。とろみがついてから1分ほど沸騰させ、ごま油を回し入れる。

ポイント

・白菜は外側の葉でなくて、内側の黄色い部分を使ってください。甘く柔らかくて美味しいです。 ・白菜は繊維を断ち切る方向に切ることで、とろとろの食感になります。 ・水が100㏄と少なく感じるかもしれませんが、白菜から水分が出るので充分です。 ・水溶き片栗粉でとろみがついてから、1分ほど煮ることで冷めてもとろみがゆるみにくくなります。 ・しょうがの風味とごま油で、さっぱりですがコクのある味わいに。

作ってみた!

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