
戦時中を体験した母は食欲旺盛な私を含めた3人の子供にと材料は贅沢では無いですが、ちくわと高野豆腐を加え、色とりそりとは言えない茶色でしたが大変美味しかったのを想い出します。簡単に作れるのでお勧めです。
干ししいたけは水で戻したら小さめの鍋又はフライパンに入れて調味料を加えて中火で水分が無くなるまで煮る。
蓮根はスライサーで切り沸騰した湯の中に45秒間入れて水に取る。野菜を冷やす水は水道水です。2~3回取り替えて笊にあける。
殻と背腸を取った海老を沸騰した湯の中に入れて色よく茹でる。丸まったら出来上がりです。これを水に取る。②と同じ方法で。
水をしっかりと切った蓮根と海老を寿司酢大さじ3で味を絡めておく。
油揚げは鍋に材料を入れて水分が無くなるまで中火の強めで煮る。水分がなくなったら火を止める。半分に長く切り1cmに切る。
インゲンは1ぷん45秒間塩湯でしたら②と同じ方法で色止めをする。水分をしっかり取る。山牛蒡の漬物は5~1センチ幅に切る。
水でしとらせ水分をふき取った飯台に炊きたてのご飯を入れ、寿司酢50ccw入れて混ぜる。うちわで扇ぎながら水分を飛ばす。
⑦に干し椎茸の甘煮を混ぜる。山牛蒡と1×2cmに切った揚げ油を投入し混ぜる。蓮根を混ぜる。飯台に平らにする。
茹でたインゲンは斜め切りにして⑧の上にまぶす。海老と炒り卵をまぶしたら完成です。
テーブルの中央に置いて銘銘皿に盛り付けて頂きます。
ポイントはよく読んでください。今回の寿司酢は赤紫蘇酢を加えた分量です。赤紫蘇酢の作り方は関連記事へ。これと一緒に頂いた具沢山のお吸い物も関連記事に記載されてます。
レシピID:136322
更新日:2016/09/12
投稿日:2016/09/12