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全粒粉モチモチのナン&焼きゆで卵ほうれん草カレー

主食

全粒粉モチモチのナン&焼きゆで卵ほうれん草カレー
  • 投稿日2022/05/13

  • 調理時間30(こねる時間と発酵させる時間は省く)

インドカレーでしたらモティのカレーは外せません! 何回も足しげく通ったので、モティ―味は体に染みついている?と言うぐらいここのカレーが大好き。 何回もチャレンジして家庭で出来る、 モティに少しでも近づけた苦労の作のレシピです。 全粒粉なのにモチモチとしたナンこの焼きゆで卵を崩しながら食べるほうれん草カレーは あまりの美味しさに口の中でとろけるようです。 作り方は一見難しそうですが、仕事が有る身でも簡単に作れるレシピなのでチャンレンジしてみて下さい。 動画はInstagramで発信中です!

材料2人分ナンは8枚分

  • ほうれん草
    150g
  • たまねぎ
    1/2個
  • トマト
    1個
  • 生姜
    20g
  • ニンニク
    3片
  • A
    ガタラマサラ
    大さじ1
  • A
    カレー粉
    大さじ1
  • A
    クミン
    大さじ1
  • A
    ターメリック
    小さじ1
  • A
    カイエンヌペッパー
    小さじ1~2
  • A
    オリーブ油
    小さじ2
  • B
    鶏ガラスープの素
    小さじ2
  • B
    うまみ調味料(味の素)
    5フリ
  • 豆乳クリーム
    大さじ2
  • 無塩バター
    8g
  • C
    全粒粉
    150g
  • C
    強力粉
    150g
  • C
    ドライイースト
    小さじ2
  • C
    てんさいオリゴ糖
    大さじ2
  • C
    天然塩
    ひとつまみ
  • 40℃のぬるま湯
    1カップ
  • 50℃のぬるま湯
    発酵用 適量

作り方

ポイント

ピュレにした玉ねぎとトマトは水分がぬけてトロミがつくまで煮る事。 ゆで卵は沸騰した湯から5分中火の弱火で茹でる事。 コンロによって火加減が異なります。我が家はIHなので強火で卵を焼きました。

  • C 全粒粉150g、強力粉150g、ドライイースト小さじ2、てんさいオリゴ糖大さじ2、天然塩ひとつまみをふるう。 ・40℃のぬるま湯の作り方 耐熱ボウルに水を入れ、電子レンジ600wで30秒加熱する。 ・50℃のぬるま湯の作り方 ・耐熱ボウルに水を入れ、電子レンジ600wで40秒加熱する。

    工程写真
  • 1

    ふるった粉の中に40℃のぬるま湯を入れて木ベラでひとまとまりにまとめる。 打ち粉をまぶしたこね台にひとまとまりにした生地をのせて10分こねる。 時々、生地を伸ばす。

    工程写真
  • 2

    耐熱ボウルに水を入れ、50℃のぬるま湯をはり、一回り小さめのボウルに入れた生地を浮かせ、サランラップで覆うように被せる。 倍以上に生地が膨らむまで約1時間発酵させる。 この間にほうれん草カレーを作る。

    工程写真
  • 3

    発酵させている間にカレーを作る。 ・きれいに洗ったほうれん草は根ギリギリに切り、4等分に切ったら砂を取り除くために洗う。 水をよく切ったら4~5cm の長狭に切る。 耐熱皿の中央に茎の部分を置きら、波がついている部分を広げサランラップをフンワリかけて1分30秒加熱。 少し冷めたら水気を切りフードプロセッサーでピュレにする。 ・たまねぎはみじん切り。 ・トマトと生姜、ニンニクはフードプロセッサーに入れてビュレに撹拌。

    工程写真
  • 4

    フライパンまたは鍋にA ガタラマサラ大さじ1、カレー粉大さじ1、クミン大さじ1、ターメリック小さじ1、カイエンヌペッパー小さじ1~2、オリーブ油小さじ2を入れて混ぜ中火にかける。 香りが立ってきたらトマトとたまねぎを入れて水分が無くなりペースト状になるまで弱火で煮る。 木ベラでかき混ぜるときに底が見えたらOKです。

    工程写真
  • 5

    続いて工程3でピュレにしたほうれん草を入れて混ぜ弱火で3分ほど煮込む。 豆乳クリームを加えB 鶏ガラスープの素小さじ2、うまみ調味料(味の素)5フリを投入し、味を見て足りなければ塩で調整する。

    工程写真
  • 6

    ・ゆで卵を作る。 卵を水から入れて火にかけ、沸騰したら火を中火の少し弱めで5分ほど茹でる。 殻をむく。 フライパンにオリーブ油または米油(分量外)を5ミリほど入れてフライパンでキツネ色になるまで焼く。

    工程写真
  • 7

    ●フライパン「ナン」で焼く。 打つち粉(強力粉)をした台に工程2で発酵させた生地をのせて、軽く打ち粉をして8等分に切り分ける。 絞ったペーパータオルうをかぶせて乾燥を防ぐ。 そのまま綿棒でフライパンの中に入るぐらいに伸ばす。

    工程写真
  • 8

    フッ素加工のフライパンに薄くサラダ油(分量外)を塗り、中火に火をかけて温める。 伸ばしたナンをのせて3~5分、表面がボコボコト膨らんで、底がきつね色に焼けてたら返し、2~3分中火の強めで焼き上げたら「ナン」の完成。

    工程写真
  • 9

    工程5のほうれん草カレーに工程6の焼きゆで卵を投入し、スプーンなどでソースを絡め3分ほど煮る。 最後に無塩バターを加えザっと混ぜ合わせたら完成。

    工程写真
  • 10

    全粒粉で作る自家製のナンやほうれん草カレーは時間はかかるものの、まるでインド料理店で食べるような味わいを体感することが出来ますのでおすすめです。

    工程写真
  • 11

    ほうれん草カレー (1人分の栄養価) 総カロリー234kcal タンパク質 5.67g 脂質 14.02g 炭水化物 22.53g 糖質※ 13.16g ゆで卵 一人2個分 (1人分の栄養価) 総カロリー196kcal タンパク質 15.99g 脂質 13.39g 炭水化物 0.39g 糖質※ 0.39g

レシピID

436767

「にんにく」の基礎

「玉ねぎ」の基礎

「ほうれん草」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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