
表面をこんがり焼いて、もっちり、とろっと仕上げる大根餅。 たらことニラの香ばしさと旨味が良いアクセントです♪ 米粉を使うことでもっちり食べ応えバツグン! 中は熱々ぷるぷる、とろんとしているのもたまりません。 大根が余った時の消費レシピにもお勧め♪ すりおろす大根餅もおいしくて大好きですが、短めの千切りにして、より時短に。 食品用ラップと電子レンジを使って蒸し固めることで成形もグンと楽になります。 我が家では畑で大根が豊作になるとよく作る大根餅。 おつまみや休日の昼食、夕食の副菜と、色々なシーンで活躍しています♪ 混ぜて焼くだけなのに、ちょっとしたご馳走感が出るのもお気に入りです^^
レシピ更新内容
2026/09/22
ポイントにて、本レシピで米粉を使用した特長について追記しました。
ニラは幅5㎜に切る。

たらこは縦に少し切れ目を入れて膜を破り、包丁の背で卵をしごき出す。

ボウルに①②③、米粉を加え、全体に米粉をまぶし付けるようにしっかり混ぜる。 ※最初はパサついた状態ですが、少しずつ食材の水分を吸ってしっとりとしてきます。

包んだ食品ラップに竹串で2か所穴を開けておく。耐熱皿に乗せ、電子レンジで2分加熱する。 ※加熱は1つずつ行います。 ※加熱途中に蒸気が上がってきますので、竹串で穴を開けておくと空気の逃げ道ができて安心です。 ※耐熱皿無しでも加熱可能ですが、取り出す際は特に火傷に注意しましょう。加熱終了後1分ほど待ってからミトンやトングを使って取り出すとより安全です。

フライパンに米油を入れ、中火で温める。⑦を入れ、両面こんがりと焼き色が付くまで焼く。 ※一度に焼くことが難しい場合は、分けて焼いていきましょう。2回目をする際、油分が少なく感じる場合はフライパンに小さじ1(分量外)の油を足してみてくださいね。

器に盛り、お好みで表面に刷毛でごま油を塗って完成。

・米粉は製菓や製パンに特化したものではなく、料理で使えるものを使用しています。大さじで計量もできますが、商品によって重さに若干の差が出ますので、できれば重量(g)での計量をお勧めします^^ ・大根餅のレシピには、米粉だけでなく片栗粉や小麦粉を使った色々なバリエーションがあります。片栗粉なら透明感のあるプルッと、むちっとした食感に、小麦粉ならざっくり、どっしりとしたボリューム感のある大根餅に仕上がるのがおいしい特長ですが、今回は米粉のみを使用してみました。蒸すともっちり、しっとりと固まって扱いやすく、焼くと表面はカリッと、中はモチッとした食感に仕上がります。米粉に含まれるでんぷんには、水分をホールドして膨らむ特性がありますので、生地の表面が油を弾いて吸いにくく、少ない油でも焼きやすいのも嬉しいポイントです^^ 米粉が多いとモチモチ感が増しますが、このレシピではとろっとした食感も出したくて比較的割合が控えめです。 ・材料と米粉を混ぜ合わせる際、最初パサついた状態になりますが、混ぜていくにつれ米粉が食材の水分を吸って少しずつしっとりとしてきます。食品用ラップに乗せる段階でパラパラしていても問題ありません。ラップを二重にして、しっかり包んで形を保ちましょう。 ・蒸し固めた熱々の大根餅を電子レンジから出したり、まな板に移す際、生地が柔らかいので割れないよう注意してみてくださいね。 ・フライパンに入れてからはしっかり焼き色がつくまで加熱することで、より表面が焼き固まります。香りが飛ばないよう、ごま油は器に盛ってから表面にサッと塗ってみてくださいね。 ・中に混ぜ込む具材は、たらこの他に明太子やしらす、ニラを青ネギに変えてもおいしいですよ。もし、お手元に大根しか無い場合は、塩ふたつまみ、鶏がらスープの素を小さじ1入れてうま味を足してみてくださいね。
レシピID:533041
更新日:2026/09/22
投稿日:2026/09/21