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サクサクほろほろ型いらず♪『リースクッキー』

デザート

サクサクほろほろ型いらず♪『リースクッキー』
  • 投稿日2020/12/21

  • 調理時間20

クリスマスにぴったりなスパイスクッキーのレシピです。 アーモンドプードルを入れた生地はサクサク♡ラズベリーの甘酸っぱさがスパイスの香りとよく合います。もちろん苦手な方はスパイスを減らしても◎ まあるく絞ってリースにすれば、見てかわいい食べておいしいクッキーになります♪

材料

  • 無塩バター
    60g
  • きび砂糖
    50g
  • アーモンドプードル
    50g
  • 25g(M1/2個)
  • 薄力粉
    60g
  • A
    シナモン、ナツメグ
    小さじ1/2~
  • A
    クローブ
    少々
  • A
    バニラエキス
    少々(またはバニラオイル)
  • ラズベリージャム
    適量
  • 粉糖
    適量

作り方

ポイント

▶通常スパイスは粉とともに加えますが、あえてバターに入れることでしっかり溶けて香りが際立たせています ▶絞り出し生地にしてはやや固めなので、なるべく丈夫な絞り袋を使ってください。使い捨ての絞り袋を使う場合は、同じサイズのものを2枚重ねると安心です ▶絞りを失敗したら生地をオーブンペーパーから取り除き、絞り袋に入れて絞り直してもOK!

  • ▶無塩バターを室温に戻す。最初に計量し、薄くスライスしてボウルにはりつけておくと柔らかくなりやすい。 ▶卵は溶いて室温に戻す。 ▶オーブンペーパーに直径5cmくらいの円の印をつけておく。 ▶オーブンを170度に予熱する。

    工程写真
  • 1

    室温に戻したバターを木べらでなめらかになるまで混ぜる。最初からホイッパーを使うとバターのダマができるので、このひと手間が大切!

    工程写真
  • 2

    バターにきび砂糖を2回に分けて入れ、ホイッパーですり混ぜる。空気を含ませる必要はないので全体が混ざればOK。アーモンドプードルとA シナモン、ナツメグ小さじ1/2~、クローブ少々、バニラエキス少々を加えさらに混ぜる。

    工程写真
  • 3

    卵を2回に分けて加えてその都度混ぜる

    工程写真
  • 4

    ふるった薄力粉を加え、へらで全体がなじむように混ぜる。粉っぽさがなくなったら生地の完成。

    工程写真
  • 5

    直径1cmの星口金をつけた絞り袋に入れ、口金の太さで丸い円(または弓)を描くように絞る。170度に予熱したオーブンで15~20分焼く。絞る力加減と進むスピードを一定に保つときれいに絞れます。

    工程写真
  • 6

    焼きあがったら完全に冷まし、ラズベリージャムを絞って2枚をはり合わせる。仕上げに好みで軽く粉糖を振って完成。

    工程写真
  • 7

    【即席ラズベリージャム】 冷凍ラズベリーと同量のグラニュー糖を鍋に入れ、レモン汁適量を加えて全体がなじんだら火にかける。中火でかき混ぜながらとろみがつくまで5分程度煮詰める。熱があるうちはサラサラでも冷めると固まる。サンドするときは固めが理想ですが、通常のジャムとして食べるなら煮詰めを浅くして。

レシピID

403410

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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