基本の白菜の漬物

360

2020.01.17

分類副菜

調理時間: 6時間 0分(およそ7日)

ID 384903

がまざわ たかこ

ほっこり おいしい ふるさとごはん。

旬の野菜をシンプルに美味しく味わうには漬け物が一番!自家製お漬物は保存料なしで安心して食べることができるし、日がたつにつれて変化する味わいも楽しめます。
ポリ袋やタッパーを使って作るので漬け物用の樽がなくてもトライ出来ます!

    材料

    (白菜1玉分(1.5k))
    白菜 1玉(およそ1.5k)
    あら塩 45g
    1カップ
    あら塩 8g
    昆布 10cm1枚
    ゆずの皮 1個分
    たかのつめ 2~3本

    作り方

    ポイント

    白菜は天日で干すことで食感が良くなり、旨みが増します。
    本格的な2度漬けは下漬けの塩水を捨てるので水分で薄まらず、しっかりと旨みを感じることができます。
    2度漬けにすると本漬けの段階で味が決められるので、生姜やレモンなどお好みの食材を加えて作れるのでおすすめです。
    室温が高い場合は冷蔵庫で漬けるのが良いですが、常温に置くことで角のある塩気がとれてまろやかになります。
    冷蔵庫での保管は本漬けが終わってからの方が美味しく仕上がります。
    1. 白菜は固い外の葉をはずし、中心部分から根元に包丁を入れ、葉の部分は手で裂いて4~6等分に分けます。
      芯の部分を斜めに切り落とします。(深く切ってしまうと葉がバラバラになってしまうので気を付けましょう)
      葉の間を洗って水気を切っておきます。
    2. 切り口を上にして大きめのざるにのせ、天日で約1日干します。
    3. 【下漬け】
      葉が反り返るくらいになったら、葉の間の根元部分だけにあら塩をすり込み、清潔なポリ袋に入れ水を回しかけて白菜から水分を出やすくします。
      なるべく空気を抜くようにして口をしばります。
      (ポリ袋は2重にすると安心です)
      汁が出てきたら時々もみ込んだり、ひっくり返しながら
      2日ほど冷暗所か冷蔵庫におきます。
    4. 【本漬け】
      白菜から水分が出て柔らかくなったら、白菜の水気を軽く絞ってアルコール消毒したホウロウ容器かタッパーに芯と葉が交互になるように並べます。
      今回は3.5Lのタッパーを使ってます。
    5. 0.5%程度の追加の塩、5mm幅に切った昆布、せん切りにしたゆずの皮、種を除いて輪切りにしたたかのつめを全体に散らします。
    6. ラップを2重にかけてアルコール消毒した1k程度の重しをのせます。
      今回は3.5Lのタッパーを2つ重ねてその上にペットボトルに水を入れたものを重しとして使ってます。お皿を重ねて重し代わりにしても良いです。
      4~5日したら食べごろですが、浅漬けがお好きな方は3日後頃から食べても良いと思います。
    12 117

    コメント・感想 Comment

    このレシピの感想を伝える

    ログインして感想を伝えよう!

    つくメモ

    <つくメモって?>
    あなただけが閲覧できるメモです。他のユーザーに公開されることはありません。保存したメモはMyページから見ることができます。メモを入力せず☆マークのみ保存もできます。

    お気に入り度

    アプリでお気に入りを保存しよう!

    アプリなら、もっと便利にお気に入りレシピを管理できます!

    Nadia公式アプリをダウンロード

    このレシピをサイトに埋め込む

    「漬物 」に関するレシピmore

    関連コラム article

    まずは3ヶ月無料でお試し!

    ※プレミアムサービスをご利用になるには、無料のNadia一般会員登録が必要です。
    ※プレミアムサービス無料期間は申し込み日から3ヶ月間で、いつでも解約できます。無料期間が終了すると月額450円(税込)が発生します。
    ※過去に無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。