
炊き込みごはんに甘い炒り卵♡ この組み合わせが大好きな方、きっといらっしゃるんじゃないかな、と思ってレシピを残します。 普通といえば普通。基本の炊き込みごはんなんですが、ごぼう、鶏モモ肉、お揚げに下味をつけるのがちょっと美味しくなるポイントです。 甘い炒り卵をたっぷりかけて召し上がれ♡ ▼お好みでれんこん、しらたき、きのこ等追加してください。(その際も下味をつけるのがオススメです。) ▼炒り卵も冷凍保管できます。サラダのトッピングやちらし寿司、三色ご飯などに使えて便利です。
A 酒大さじ2、みりん大さじ2、濃口醤油大さじ2、顆粒和風だし小さじ2を混ぜ合わせる。

鶏モモ肉の皮をはぎ、キッチンバサミを使って脂を切り取る。 ※鶏の皮ごとお召し上がりになりたい方は、皮ははがさなくてokです。 ※ここで皮をはいだ時…あとで使うので(工程6)捨てないでおいてください。

鶏モモ肉を小さめに切り、砂糖をまぶしてよく揉み込む。 工程2のごぼうが入ったボウルに加え、混ぜ合わせて一緒に浸しておく。 ※砂糖の目的…保水効果、臭み取り

お揚げ、にんじんを細切りにする。 ※にんじんは炊き上がり小さくなるので、ものすごく細くしない方が形が残っていいと思います。

お揚げをごぼう、鶏モモ肉を浸けているボウルに加え、同じく混ぜ合わせて浸ける。 ※醤油色が少しついてしまうので、色を生かすためににんじんは入れないでおきます。

米を研ぎ、A 酒大さじ2、みりん大さじ2、濃口醤油大さじ2、顆粒和風だし小さじ2を加えてから目盛りに合わせて水(分量外)を加える。 ※具材の水分、浸け込みに使った汁分があるので、目盛りより少なめにします。こちらでは硬すぎず、柔らか過ぎずを想定した水分量です。

工程6のごぼう、鶏モモ肉、お揚げ(汁ごと)、にんじんを入れ、寄せておいた鶏モモ肉の皮をおいて炊飯する。 ※この皮が炊き込みごはんの旨味とコクになります。 ※皮付きで食べたい方は、皮をはがずに鶏肉を切ってそのまま入れるのでこれをしません。

炊き上がったら出来るだけすぐ、鶏皮を除いてさっくりさっくりご飯を混ぜる。 ※炊き上がり直後で混ぜると余分な水分がこもらず飛ばせるので、米粒が立っておいしくなります。

【甘い炒り卵作り】 小鍋にB たまご2個、みりん大さじ1、砂糖大さじ2、ヒガシマル醤油「京風割烹白だし」小さじ2、水大さじ2を入れ、弱火にかけてよく混ぜ合わせる。

やや固まり始めたら、菜箸を3〜4本持って細かく手早く満遍なくかき混ぜる。 ※ここのスタートを遅らせないのがポイント。ぽろぽろの細かい炒り卵になります。

時折数秒の休憩をはさみつつ、基本的には絶えずかき混ぜる。 ※写真のように細かく形になってきてからは、時折混ぜるくらいでよくなります。

混ぜながら水分を飛ばし、サラサラになったら火を止める。

各工程に記載しています。
レシピID:388142
更新日:2020/03/20
投稿日:2020/03/20