主菜

The★我が家のおでん!名古屋風

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60
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物58.2g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質38.5g
  • 糖質52.4g
  • 食塩相当量5.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

おでんは、地域差があり、入れるものも、独自性が出ると思いますが、我が家は、父が作っていた頃の記憶を頼りに作る、『名古屋風』です。 亡くなった父は、めちゃくちゃ食いしん坊で、おでんの時は、朝から仕込み出すほど、こだわり派でした。 先日、ふとその『おでん』を思い出し、レシピ化できていなかったので、工程から撮り溜め、書き下ろしました。

材料2人分(少々多めです)

  • 出し汁
    1.2L(6カップ)(※もしくは、水1.2L +顆粒だし大さじ1強)
  • 昆布
    10cm程度
  • A
    醤油
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    大さじ2
  • 大根
    6切れ
  • こんにゃく
    4本(手綱状にする)
  • ちくわ
    3本(斜めに切っておく)
  • 練り物(3種ほど)
    各2個(もしくは各2本)
  • ウインナー
    4本
  • 牛すじ串
    2本
  • ゆで卵
    2個
  • 銀杏串(1本に5粒)
    4本(銀杏20粒)
  • ゆでだこ串(1本に4〜5切れ)
    2本
  • もち巾着
    4つ(油揚げ…3枚/切り餅…2個分/ネギのみじん切り…適量/干瓢…適量)

作り方

  • 1

    《下準備》 〈大根〉大根を、3〜4cmの太さに切り、皮を剥き、面取りをする。その後、両面に十字の切り込みを入れる。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程1
  • 2

    米の研ぎ汁があれば、それを使って、15分下茹でをする。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程2
  • 3

    〈手綱こんにゃく〉こんにゃくを1cm幅に切り、中央に切り込みを入れ、ひっくり返し、手綱状にする。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程3
  • 4

    〈ちくわ〉斜めに切る。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程4
  • 5

    〈練り物(3種ほど)〉小さめの練り物があれば、串に刺して、まとめておく。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程5
  • 6

    〈ウインナー/牛すじ串〉ウインナーはそのまま、牛すじ串は、冷凍なら、解凍しておく。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程6
  • 7

    〈たまご〉ゆで卵の皮を剥いておく。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程7
  • 8

    〈銀杏串(1本に5粒)〉銀杏を炒り、皮を剥き、5粒ほどで1本の串に刺して、銀杏串を作る。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程8
  • 9

    〈ゆでだこ串(1本に4〜5切れ)〉たこをお好みの大きさに切り、串に刺して、たこ串を作る。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程9
  • 10

    〈もち巾着〉油揚げを箸でコロコロと伸ばし、半分に切って袋状にする。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程10
  • 11

    1袋に対して、餅1/6×3個とネギのみじん切り大さじ1程度を、混ぜ込み、中に入れる。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程11
  • 12

    水に濡らして固く絞った干瓢で、巾着にする。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程12
  • 13

    《煮汁〜煮込む作業》鍋に、出し汁を入れ、さらに昆布を入れる。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程13
  • 14

    A 醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2を入れる。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程14
  • 15

    銀杏串、たこ串、もち巾着以外を鍋に並べ、20分程度煮て、一旦火を切り、冷ます。

  • 16

    食べる15分ほど前に、再び火をつけ、煮込む。

  • 17

    残り5分くらいのところで、銀杏串、たこ串、もち巾着を加えて、煮込む。

    The★我が家のおでん!名古屋風の工程17

ポイント

【コツ】 一度しっかり冷まして、煮汁を染み込ませる事。 この作業があるのとないのでは、全く味が変わってきます。 次の日のおでんが美味しいのは、この原理です! お好みで、赤味噌で、味噌ダレを作って食べるのが、名古屋流!

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら