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    高野豆腐と十六ささげ(いんげん)の海老だし含め煮

    副菜

    高野豆腐と十六ささげ(いんげん)の海老だし含め煮

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    • 投稿日2016/06/24

    • 調理時間15(味を含める時間を除く)

    しみじみおいしい高野豆腐といんげんの煮物。最後に乾物の小海老を加えてじんわり味を含めれば、ちょっととごちそう感のある味に仕上がります。今回は「十六ささげ」と呼ばれるやわらかいささげいんげんを使ってみました。ふつうのいんげんでもおいしくできますよ。

    材料4人分

    • 高野豆腐
      5枚
    • 十六ささげ(または いんげん)
      10本~ (8本~)
    • 桜えび-素干し
      5g (大さじ2強)
    • A
      だし汁
      3カップ
    • A
      大さじ1
    • A
      みりん
      大さじ2
    • A
      醤油
      大さじ1
    • A
      小さじ1/4

    作り方

    ポイント

    ◆作りたてでも食べられますが、一晩置くと高野豆腐の中までじんわり海老だしがしみるのでとてもおいしくなります。

    • こちらが「十六ささげ」。 いんげんによく似ていますが、それよりもずっと長くて細いのが特徴です。 筋を取る必要がなく、やわらかいのでとても使いやすいお野菜です。 「あいちの伝統野菜」や、「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されているほか、 沖縄でも「フーロー豆」という名前で親しまれています。

      工程写真
    • 1

      高野豆腐は袋の表示にしたがって戻し、食べやすく切る。 十六ささげも食べやすく切る(ふつうのいんげんを使う場合は筋を取ってから)。

    • 2

      鍋にA だし汁3カップ、酒大さじ1、みりん大さじ2、醤油大さじ1、塩小さじ1/4を煮立て、高野豆腐を入れてふつふつするくらいの火加減で約5分煮る。

      工程写真
    • 3

      横に十六ささげ(または いんげん)を入れて、さらに3~4分、ささげがやわらかくなるまで煮る。

      工程写真
    • 4

      火を止めて桜海老を加え、全体に味をなじませる。 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、一晩おいて中まで味を含ませる。

      工程写真
    レシピID

    140666

    「出汁」の基礎

    「いんげん」の基礎

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    庭乃桃

    料理・食文化研究家 / 女子栄養大学 食生活指導士。 企業向けレシピの開発、スタイリング・撮影、 食関連の書籍・コラムの執筆、翻訳、 セミナーイベントへの登壇、講演など 幅広く活動しています。 ●旬の食材、季節感を大切にしたおかず ●ひと鍋で作れる欧風家庭料理 ●簡単エスニック 大学院でヨーロッパの歴史・文化を専門にし、 現地に在住。日本食が食べたくて 食材や調味料にあれこれ工夫した経験や、 ヨーロッパの家庭料理・郷土料理を学ぶことで 触れた各国の食文化と食への取り組みなど、 レシピにも活かしていけたらと思っています。 2020年、欧州連合(EU)の 食品・飲料プロモーション 「パーフェクトマッチ・キャンペーン」で、 EU食材×日本食材のマッチングによる 季節のオリジナルレシピを開発・監修。

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