旨みのあるめかじきを、塩とハーブ、ガーリックの風味で焼き上げたステーキ風の一皿。メリハリのある味付けなので、パンだけでなくご飯にもよく合うメイン料理です。シンプルなお料理なので、おいしいお塩を使うととてもおいしくできます。
下準備
A 塩(あればフレークタイプの海水塩)適量、ガーリック(ローストまたはあらびき)適量、オレガノ(ドライ)適量を合わせてガーリックハーブソルトを作る。
または、市販のクレイジーソルトやハーブソルトなどを使ってもよい。
めかじきは全面に白ワインをなじませ、【A】を振る。
フライパンにオリーブオイルを熱して、汁けを切っためかじきを入れて中火で焼く。
片面にきれいな焼き色がついたらひっくり返し、めかじきに火が通るまでそのまま焼く。
皿に盛りつけ、青ゆず(またはお好みのかんきつ類)を添える。 食べる時に、さらに【A】を適量振りかけ、果汁を搾っていただきます。
★おすすめのお塩は、イギリスの海水塩「マルドンシーソルト」のフレークタイプ。 海水塩ならではのまろやかな旨みがあり、フレーク状になっているので、 仕上げに振ると存在感があってメインのめかじきが最高においしくいただけます。
◆青ゆずは、酸味がまろやかでとてもフルーティな香りがします(旨みのあるめかじき、海水から作られる海水塩とも相性抜群です)。 なければレモンやすだちなど、お好みのかんきつで代用してくださいね。
レシピID:142902
更新日:2016/09/18
投稿日:2016/09/18
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