
旬の野菜を使って、アンチョビとにんにくの旨みがたっぷりの炒めものを作ってみました。お酒のおつまみにも、あと一品にもぴったりです◎ぜひお試しください。 ○玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を促進する働きもあります。 ○じゃがいもはビタミンCを豊富に含んでおり、でんぷん質で保護されるため加熱しても損失しにくいです。また免疫力を高めるレクチンも豊富に含まれています。 ○にんにくの香り成分アリシンには殺菌作用があり、免疫力向上、がん予防、血行促進が期待できます。また疲労回復効果も。
新じゃがいもは皮付きのままよく洗い、半分に切ってから3〜4等分のくし切りにする。水にくぐらせてから耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして電子レンジ600Wで6分ほど加熱する。 ※爪楊枝がスーッと通ればOK。足りない場合は追加で1分加熱してください。

新玉ねぎは皮をむき、繊維に沿って半分に切ってから薄切りにする。にんにくは薄切りにする。アンチョビはみじん切りにする。えのきだけは根元を落として小房に分ける。

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で炒める。

にんにくの香りが立ったら玉ねぎとアンチョビを加えて炒める。

玉ねぎが透き通ってきたら1、えのきだけ、バターを加えて炒め合わせ、塩と黒こしょうで味を整える。

器に盛り付け、お好みでパセリみじん切りを散らす。

アンチョビはフィレをみじん切りにして使っていますが、ペースト大さじ1でも代用可能です。
レシピID:416445
更新日:2021/07/04
投稿日:2021/07/04
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