
麺つゆはとても便利ですよね。暑くて料理をしたくないなという日にも、麺つゆをうまく利用すれば、このような簡単&時短&手抜き料理が出来上がります。パスタを茹でる以外は、火を使わないものポイント。オリーブオイルを加えることにより、和洋折衷の仕上がりとなります。 私はフェデリーニの代わりにバルビーネというパスタを使います。茹で時間4分のバルビーネは太さも食感も素麺にとてもよく似ていてさっぱりといただけます。もちろん素麺でも代用可能。 生のトマトの代わりに、トマトソースを入れるとまた違った風合いが楽しめますよ。どうぞお試しくださいね。
鍋に1.5リットルのお湯を沸かし、大さじ1.5の塩(分量外)を入れ、沸騰したらフェデリーニを表記時間より”1分多く”茹でる。茹で終わったらすぐにザルにあけ、流水でしっかりと洗う。(氷水につけてもよい)その後、しっかりと水気を切る。
パスタを茹でている間、大きめのボウルにA めんつゆ100ml、オリーブオイル大さじ1を混ぜ合わせ、トマト、オイルをしっかりと切ったツナ缶を加える。

水気をよく切ったフェデリーニを工程2のボウルの中に入れよく混ぜ合わせる。

お皿に盛り付け、きゅうりの千切りを乗せ、白ごまをふりかける。お好みでミントやレモングラスなどの香草を添える。

トマトは固いものではなく、完熟の柔らかいものを使用しましょう。トマト果汁がめんつゆに絡み、コクがアップします。 冷製パスタのコツは表記時間より1分長く茹でて、その後冷水でしっかりと締めていくこと。締めたあとは水分をしっかりと切りましょう。そうしないとピンボケな味となってしまいます。 冷製パスタをソースとあえる時は、ソースを作ったボウル内であえましょう。そのためボウルは大きめがお勧めです。また可能であれば、ひとつのボウルで1,2人分ずつ作ると味がしっかりと絡んで美味しく仕上がります。
レシピID:395270
更新日:2020/07/19
投稿日:2020/07/19