『牡蠣と昆布』の炊き込み牡蠣ごはん

40

2020.11.26

分類主食

調理時間: 40分(白米の水漬け時間は入っていません)

ID 402014

KOMBUCHA★AYA

自家製発酵酢KOMBUCHA/出汁酢/真空シーラーを楽しむ

先日UPした牡蠣の昆布〆の昆布を使ったレシピです。せっかく牡蠣のうまみたっぷりの昆布、加熱用牡蠣を追加しておいしい炊き込みご飯にしました。『昆布締めレシピは→レシピID:402011』

亜鉛不足があると、、、
◎免疫細胞の増殖できない
◎皮膚や粘膜がよわる→アトピー、風邪をひきやすい

亜鉛は体に貯金が出来ないミネラルです。玄米やゴマなども亜鉛が豊富ですが、亜鉛の吸収を阻害するフィチン酸も同時に含むため、牡蠣、豚レバー、チーズ、卵黄など、圧倒的に動物性のタンパク質で定期的に摂取するのがいいですね。

    材料4人分
    白米 2合
    加熱用牡蠣 10個
    しょうが 1かけ(好みで増減)
    出汁用昆布 15-20g(お好みで)
    A
    薄口醤油 大さじ2
    A
    みりん 大さじ2
    3合分
    作り方
    Point!
    牡蠣は一緒に炊きこまず、蒸らしのときに再度いれることでふっくらおいしく仕上がります。ショウガもたっぷり、昆布もたっぷり!シンプルですが、おいしい炊き込みご飯になります。

    牡蠣は冷凍に向きませんが、ごはん部分は冷凍できますので、お弁当用にとっておいても◎うまみを吸ったご飯は牡蠣なしでもおいしいですよー
    1. ◎白米は洗ってたっぷりのお水に1h浸しておく

      ◎3合の水と出汁用昆布を鍋に入れ、出汁をとる

      ◎しょうがは細かく針しょうがにし、水にさらしておく
    2. 出汁をとった昆布は千切りにし、取っておく。

      出汁を沸騰させ、加熱用牡蠣を入れ、牡蠣がふっくら加熱されたら牡蠣を別の容器とり、乾かないようにラップをしておく。
    3. 残った出汁を沸騰させ、あくをとり3分ほど強火で煮つめて冷ましておく。
      炊く水分は全部で2合分になるように合わせるため、A

      薄口醤油 大さじ2、みりん 大さじ2


      と出汁汁を合わせて2合になるように準備する。出汁が足りなければ水を足す。
    4. 土鍋や鍋に水を切った白米、測った出汁とA

      薄口醤油 大さじ2、みりん 大さじ2

      、針しょうが、千切り昆布を入れて強火にかけ、沸騰させる。
      沸騰したらすぐにまぜ、温度を均等にする。
      蓋をして7分弱火で炊く。
    5. ふたを開けとっておいた牡蠣を戻し、10分蒸らす。
      お焦げを作りたいので、5分間は火はそのまま弱火でつけておく。その後火を消して5分蒸らす。
    6. 『昆布締め』
      →レシピID:402011
    7. 『生ガキ6種』 漬けるだけおつまみ
      →レシピID: 401914
    5 49
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