副菜

基本の栗きんとん

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60
  • エネルギー325kcal
  • 炭水化物77.0g
  • 脂質0.5g
  • たんぱく質2.5g
  • 糖質75.0g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

おせちにはかかせない!基本の栗きんとんの作り方です。 栗きんとんには、商売繁盛や金運上昇、勝負運の向上という意味が込められています。 なめらかで色鮮やかな栗きんとんを作るためには、くちなしの実で色付けすることや裏ごしをすることがポイントです。

材料4人分(作りやすい分量)

  • さつまいも
    400g
  • くちなしの実
    1個
  • 栗の甘露煮
    12個
  • A
    砂糖
    130g
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    栗の甘露煮のシロップ
    大さじ2
  • A
    ひとつまみ

作り方

  • 1

    さつまいもは3㎝幅の輪切りにして、厚めに皮をむき水に約30分さらす。

    基本の栗きんとんの工程1
  • 2

    くちなしの実はお茶パックに入れ、めん棒などでたたいてつぶす。

    基本の栗きんとんの工程2
  • 3

    鍋に水気を切った1と2、かぶるくらいの水を入れて強火にかける。沸騰したら、中弱火にして、約15分竹串がすっと通るくらいまで煮る。

    基本の栗きんとんの工程3
  • 4

    ボウルの上に万能こし器をかぶせる。さつまいもを1つ網じゃくしですくって万能こし器にのせる。木べらでさつまいもを真下に押し付けて、手前にひくようにして裏ごしする。残りも同様に繰り返す。

    基本の栗きんとんの工程4
  • 5

    4とA 砂糖130g、みりん大さじ2、栗の甘露煮のシロップ大さじ2、塩ひとつまみを鍋に入れて混ぜ合わせ、弱火にかける。全体にツヤが出てなめらかになるまで混ぜながら加熱する。栗の甘露煮を加えてざっと混ぜ、バットに広げて冷ます。

    基本の栗きんとんの工程5

ポイント

*さつまいもの皮に近い部分は筋が多いので厚めに皮をむくことでなめらかに仕上がります。皮の内側に薄い線があるので、その線の内側をむきます。変色を防ぐために切ったらすぐに水にさらしましょう。 *裏ごしをすることで、さつまいもの細かい繊維を取り除くことができるのでなめらかな口当たりになります。さつまいもが熱いうちに裏ごしを行うことがポイントです。 *万能こし器がない場合は、ザルでも代用可能ですが、網目が粗いので食感は少し変わります。もっと手軽に作りたい場合はマッシャーでつぶすだけでもOKです。 *冷めたら乾燥しないように密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、1週間程度を目安にお召し上がりください。

作ってみた!

質問

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