
香ばしくトーストした匠水にタンドリーチキンと野菜を一緒にサンドしたボリュームたっぷりのサンドイッチ。タンドリーチキンは下味冷凍にすることで、味がよく染み込みやわらかく仕上がります。食べる時はフライパンでタンドリーチキンを蒸し焼きにしている間に野菜の準備とトーストを作るだけなので手軽に調理できます。
下味冷凍のタンドリーチキンを作る。 鶏もも肉は半分に切る。 ジッパー付きの冷凍用保存袋にA プレーンヨーグルト大さじ2、ケチャップ大さじ1、カレー粉小さじ2、しょうゆ小さじ1、おろししょうが小さじ1/2、おろしにんにく小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう少々を入れて混ぜ合わせる。 鶏肉を加えて袋の上からもみ込み、重ならないように並べて袋を閉じ、冷凍する。
1を解凍する。 フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を皮を下にして並べる。 ふたをして中弱火にかけ、途中上下を返して約10分蒸し焼きにする。
匠水(6枚切り)はオーブントースターで3~4分香ばしく焼く。
グリーンリーフは匠水の大きさに合わせてちぎる。 トマトは4等分の輪切りにして、紫たまねぎは薄切りにする。 それぞれ水気をしっかりとふき取っておく。
3の食パンの片面にそれぞれマヨネーズをぬる。 マヨネーズをぬった面にグリーンリーフ、紫玉ねぎ、トマト、タンドリーチキンの順にそれぞれ半量ずつ重ねてもう一枚の匠水で挟む。
ラップを少しきつめに巻いて、ラップごと半分に切る。 ラップを外して皿に盛りつける。
*タンドリーチキンの解凍は冷蔵庫に入れて1晩ほどおくか、すぐに解凍したい場合は流水解凍又は電子レンジの解凍モードをご使用ください。 *野菜の水気はキッチンペーパーでしっかりとふき取ってください。 *サンドイッチをラップで少しきつめに巻くことで、きれいに切り分けることができます。 #神戸屋タイアップ
レシピID:400317
更新日:2020/10/28
投稿日:2020/10/28