
なすとトマトがじゅわっとたまらないハッセルバックです。そのままでも、ジェノベーゼソースに少し醤油を足しても、ご飯に合うおかずにも、付け合せにもなります。ジェノベーゼソースが鮮やかに焼きあがるので、食欲も増すようなひと皿です。
下準備
オーブンを200度に予熱する。
なすは、ヘタを取り、まな板に置いて上下に割り箸を置いて挟むように置く。 5~8cmくらいに切れ目を入れる。割り箸に当たるところより下は切り離さない。

ミディトマトは極薄切りにする。
なすの切れ目に②を挟む。

弧の様に反ってくるので、長さを半分に切る。

オーブン対応の耐熱皿などにオリーブオイルをひき、 ④をのせ、切れ目に市販のジェノベーゼソースをかけ、200度15分ほど焼く。火が通っていなければ追加する。

パルミジャーノ・レッジャーノをふる。 お好みでバジルの葉またはパセリを添えても。

ジェノベーゼソースの代わりにミートソースにすれば、ボリュームアップで、主菜にもなります。その場合はミートソースが切れ目に入りやすいようになるべく深めに切り込みを入れるとよいです。ピザチーズをかけて焼いても。
レシピID:460942
更新日:2023/05/20
投稿日:2023/05/20
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